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【天皇賞(秋)枠順】三冠牝馬リバティアイランドは7枠12番 昨年の有馬記念勝ち馬ドウデュースは4枠7番

【天皇賞(秋)枠順】三冠牝馬リバティアイランドは7枠12番 昨年の有馬記念勝ち馬ドウデュースは4枠7番

2024年10月27日に東京競馬場で開催される天皇賞(秋)。過去10年の枠別成績では、8枠【0-0-2-21】複勝率8.7%の不振が目立つ。スタートから初角までの距離が短く、距離ロスが生まれるのが原因と考えられる。2000年以降の中山開催を除く23回で見ても、わずか2連対に留まっており、素直に割引だ。一方で好成績を挙げているのは4枠で、22年のイクイノックスをはじめ4勝。ほか1~3、5~7枠は各1勝でほぼ拮抗している。
2024/10/24 14:41
【天皇賞(秋)】連勝中の欧州血統内包馬が狙い目 リバティアイランドは距離短縮、血統ともに◎

【天皇賞(秋)】連勝中の欧州血統内包馬が狙い目 リバティアイランドは距離短縮、血統ともに◎

2024年10月27日(日)に東京競馬場で開催される天皇賞(秋)。2019~20年はアーモンドアイ、2022~23年はイクイノックスと、当時の日本最強馬による連覇が目立ちます。今年は近年と比べて混戦模様ですが、それでも三冠牝馬リバティアイランドを筆頭に現在の芝中距離路線をけん引する強豪が集結する一戦となりました。本記事では血統面を中心に、天皇賞(秋)のレース傾向を整理していきます。
2024/10/24 06:00
【アルテミスステークス2024 データ分析】牝馬路線の最注目レース!キャリアや前走場所にヒントあり 人気別成績などデータで徹底分析【動画あり】

【アルテミスステークス2024 データ分析】牝馬路線の最注目レース!キャリアや前走場所にヒントあり 人気別成績などデータで徹底分析【動画あり】

2024年10月26日に東京競馬場で行われるアルテミスステークス。このレースについて過去10年を基本にデータで徹底分析していく。
2024/10/23 19:00
【天皇賞(秋)】"受難の血統"レーベンスティール トウカイテイオー&シンボリルドルフの無念を晴らしGⅠ初制覇なるか

【天皇賞(秋)】"受難の血統"レーベンスティール トウカイテイオー&シンボリルドルフの無念を晴らしGⅠ初制覇なるか

豪華メンバーがそろった今年の天皇賞(秋)で、GⅠ未勝利ながら有力視されているのがレーベンスティールである。父リアルスティール、母父トウカイテイオーなど天皇賞(秋)には苦い思い出がある血統だが、血のジンクスを克服できるか。北海道・日高の中小牧場生産ながら、実質的にノーザンファーム所有の個性派の走りに注目したい。
2024/10/23 17:00
持ちタイムで見抜く! 編集部の推奨馬 10月23日 浦和11R・埼玉新聞栄冠賞

持ちタイムで見抜く! 編集部の推奨馬 10月23日 浦和11R・埼玉新聞栄冠賞

2024年10月23日に行われる浦和11R・埼玉新聞栄冠賞出走メンバーの『持ちタイム上位馬』を公開! 記録を参考にPick Upした推奨馬を紹介します。
2024/10/23 12:00
【天皇賞(秋)】「前走GⅠ」×「1番人気」の強データに合致 宝塚記念組ドウデュースがイクイノックスに続く

【天皇賞(秋)】「前走GⅠ」×「1番人気」の強データに合致 宝塚記念組ドウデュースがイクイノックスに続く

2024年10月27日(日)に東京競馬場で行われる第170回天皇賞(秋)を過去15年の成績を基に検証していく。データでは「5歳以下」「前走国内GⅠ」「前走1番人気」などの好条件が浮上。当記事ではこれに該当するドウデュースを本命に推す。
2024/10/23 11:00
【天皇賞(秋)】ドウデュースとジャスティンパレスは消し ハイブリッド式消去法

【天皇賞(秋)】ドウデュースとジャスティンパレスは消し ハイブリッド式消去法

今週は天皇賞(秋)を予想する。いつも通り過去10年データを対象に複勝率10%未満の「凡走データ」を5つピックアップし、当てはまった馬を順番に消していく。今回はドウデュースやジャスティンパレスなど複数のGⅠ馬が消しとなった。
2024/10/23 06:00
【天皇賞(秋)データ分析】2つの複勝率0%データにリバティアイランド該当 年齢別成績などデータで徹底分析【動画あり】

【天皇賞(秋)データ分析】2つの複勝率0%データにリバティアイランド該当 年齢別成績などデータで徹底分析【動画あり】

2024年10月27日に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)。このレースについて過去10年を基本にデータで徹底分析していく。人気別成績では1番人気が7勝、複勝率90%で安定感抜群。現在は5年連続で連対中だ。10番人気以下の3着内は2回と、人気薄の好走はほとんど期待できない。性別成績では牝馬が複勝率37.5%で優勢。ただ特定条件が加わると【0-0-0-10】で複勝率0%データになり、これにリバティアイランドが該当。同馬はさらにもう一つ複勝率0%データに該当している。また大きな特徴があるデータは、年齢別成績と馬番・枠番別成績。両データとも明暗が分かれるデータとなっており、人気馬が該当している場合は、大きく割り引く必要がありそうだ。他にも脚質別成績や種牡馬系統別成績などを詳しく分析して、馬券的中のヒントを探る。
2024/10/22 19:00
【スワンS】前走17着アグリの逆襲劇に期待 好走データ該当、前走の敗因明確、血統良しで巻き返し必至

【スワンS】前走17着アグリの逆襲劇に期待 好走データ該当、前走の敗因明確、血統良しで巻き返し必至

2024年10月26日に京都競馬場でスワンSが行われる。過去10年の重要データと血統から推奨馬をピックアップ。今回はデータ、前走内容、血統からアグリを推奨する。
2024/10/22 17:00
【注目2歳馬】シルバーステート産駒の良血キングノジョーが新馬戦快勝 アイビーSのマスカレードボールは重賞レベルの好時計

【注目2歳馬】シルバーステート産駒の良血キングノジョーが新馬戦快勝 アイビーSのマスカレードボールは重賞レベルの好時計

10月19日(土)の東京5Rに組まれた芝2000mの新馬戦は、シルバーステート産駒のキングノジョーが勝利。直線に向いてからは前が塞がっていたが、進路が開けてからはノーステッキで後続を2馬身半引き離すなどレースセンスが光った。またリステッド競走のアイビーSはドゥラメンテ産駒のマスカレードボールが1:45.8の好タイムで勝利。来年のクラシック戦線が楽しみになる走りを披露した。
2024/10/22 11:00
【天皇賞(秋)】勝率50%で複勝率90%の鉄板データを持つ! SPAIA編集部の推奨馬紹介【動画あり】

【天皇賞(秋)】勝率50%で複勝率90%の鉄板データを持つ! SPAIA編集部の推奨馬紹介【動画あり】

2024年10月27日に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)。このレースについてSPAIA編集部4人が独自視点で推奨馬を紹介する。◆ヤマ「能力重視」絶対能力を重視 勝率50%の強データに該当。能力も爆発力もメンバーNo.1。◆ゲン「調教重視」調教の動きが良く、状態の良さを重視 調教では自己ベストをマーク。状態は万全。◆まつ「妙味重視」妙味を重視(目安は単勝オッズ20倍) 最大の武器は切れ味鋭い末脚。東京コースはピッタリ。◆ざきお「適性重視」特定条件で人気以上の激走が期待できる馬を重視 現役最強馬と言っても過言ではない。力さえ発揮できれば勝ち負け。それぞれの推奨馬と詳しい根拠をぜひ、お確かめください!
2024/10/21 21:50
【天皇賞(秋)】武豊騎手とエアグルーヴが達成した17年ぶりの偉業 伝統の秋盾を「記録」で振り返る

【天皇賞(秋)】武豊騎手とエアグルーヴが達成した17年ぶりの偉業 伝統の秋盾を「記録」で振り返る

2024年10月27日に天皇賞(秋)が開催される。エアグルーヴが勝利した1997年は17年ぶりとなる牝馬による優勝馬の誕生や、2着バブルガムフェローとの馬連が過去最低となる2.9倍になるなど「記録」尽くしの年だった。ここでは1986年以降のデータを使用して天皇賞(秋)のさまざまな「記録」を振り返っていく。
2024/10/21 17:00
【菊花賞回顧】長距離戦で光った名手たちの手腕 アーバンシックの勝利で再び脚光浴びる「ランズエッジ」と「ハービンジャー」

【菊花賞回顧】長距離戦で光った名手たちの手腕 アーバンシックの勝利で再び脚光浴びる「ランズエッジ」と「ハービンジャー」

2024年10月20日に京都競馬場で開催された菊花賞について回顧する。出入りが激しく、落ち着かない流れを的確な仕掛けで仕留めたアーバンシック。これぞ長距離戦といえる鞍上のヘッドワークが光った。
2024/10/21 11:07
【富士S回顧】停滞するマイル戦線を動かしたジュンブロッサム 父、母から受け継いだ晩成の血が開花

【富士S回顧】停滞するマイル戦線を動かしたジュンブロッサム 父、母から受け継いだ晩成の血が開花

2024年10月19日に東京競馬場で開催された富士Sについて回顧する。セリフォス、ソウルラッシュの壁を破ったのはセリフォスと同世代のジュンブロッサム。父、母から受け継ぐ晩成の血が騒いだ。一気に頂点を目指せる器だ。
2024/10/21 11:01
【アルテミスS】前走圧勝カムニャックの課題は距離短縮 好データに合致したのはショウナンザナドゥ

【アルテミスS】前走圧勝カムニャックの課題は距離短縮 好データに合致したのはショウナンザナドゥ

2024年10月に東京競馬場で開催されるアルテミスステークスを過去10年のデータとともに展望する。カムニャック、ショウナンザナドゥ、マイエレメントら好素材が出世レースに挑む。最有力は未勝利戦で圧勝したショウナンザナドゥだ。
2024/10/20 17:30
【天皇賞(秋)】前走国内GⅠ組が圧倒で良馬場ならドウデュース リバティアイランドは鬼門データあり

【天皇賞(秋)】前走国内GⅠ組が圧倒で良馬場ならドウデュース リバティアイランドは鬼門データあり

2024年10月27日(日)に東京競馬場で開催される天皇賞(秋)を過去10年のデータとともに展望する。5歳ドウデュース、4歳牝馬リバティアイランドの対決が最大の焦点。歴史を振り返るとややリバティアイランド優勢もデータはドウデュースに分がある。
2024/10/20 17:30
【スワンS】距離延長組より短縮組が優勢 京成杯AH4着セルバーグに好機到来

【スワンS】距離延長組より短縮組が優勢 京成杯AH4着セルバーグに好機到来

2024年10月に京都競馬場で開催されるスワンステークスを過去10年のデータとともに展望する。スプリント重賞から転戦する馬が多く、データ的には危険な傾向にある。前走マイル重賞出走馬に注目する。
2024/10/20 17:30
【有料会員】ゴール前直線 HOT ZONE 10月20日の新潟競馬場

【有料会員】ゴール前直線 HOT ZONE 10月20日の新潟競馬場

各レース(障害、芝1000m戦を除く)、3着以内馬の最終直線通過位置を集計し、好走馬が“最も多く通った道”を明らかにする『ゴール前直線 HOT ZONE』。この記事では第4回新潟6日目の芝、ダートの「HOT ZONE」を掲載しています。
2024/10/20 17:25
【有料会員】ゴール前直線 HOT ZONE 10月20日の東京競馬場

【有料会員】ゴール前直線 HOT ZONE 10月20日の東京競馬場

各レース(障害を除く)、3着以内馬の最終直線通過位置を集計し、好走馬が“最も多く通った道”を明らかにする『ゴール前直線 HOT ZONE』。この記事では第4回東京6日目の芝、ダートの「HOT ZONE」を掲載しています。
2024/10/20 17:25
【有料会員】ゴール前直線 HOT ZONE 10月20日の京都競馬場

【有料会員】ゴール前直線 HOT ZONE 10月20日の京都競馬場

各レース(障害を除く)、3着以内馬の最終直線通過位置を集計し、好走馬が“最も多く通った道”を明らかにする『ゴール前直線 HOT ZONE』。この記事では第5回京都6日目の芝、ダートの「HOT ZONE」を掲載しています。
2024/10/20 17:25
【菊花賞結果速報】アーバンシックが最後の一冠を制す! ルメール騎手は連覇達成

【菊花賞結果速報】アーバンシックが最後の一冠を制す! ルメール騎手は連覇達成

2024年10月20日、京都競馬場で行われた菊花賞はC.ルメール騎手騎乗のアーバンシックが1着。2着はヘデントール、3着にはアドマイヤテラが入った。
2024/10/20 16:01
一刀両断! 消しの人気馬 10月20日

一刀両断! 消しの人気馬 10月20日

2024年10月20日に京都競馬場で開催される菊花賞をピックアップ。編集部員・ヤマが選んだ「消しの人気馬」を公開します。
2024/10/20 12:00
【菊花賞予想印まとめ】本命印の数でコスモキュランダがリード 上がり馬でも侮れないヘデントール

【菊花賞予想印まとめ】本命印の数でコスモキュランダがリード 上がり馬でも侮れないヘデントール

2024年10月20日に京都競馬場で行われる菊花賞(GⅠ・芝3000m)。春クラシックで活躍したダービー馬ダノンデサイル、皐月賞2着コスモキュランダ、アーバンシックらに加え、ヘデントール、ピースワンデュックといった上がり馬たちがそろった。例年通り、既成勢力と上がり馬の力関係がポイントになりそうだ。SPAIA予想陣5人はどの馬に本命印を打ったのか。
2024/10/20 11:00
【菊花賞】スピード重視の京都で輝く名牝の血 レイデオロ産駒アドマイヤテラの配合に注目

【菊花賞】スピード重視の京都で輝く名牝の血 レイデオロ産駒アドマイヤテラの配合に注目

2024年10月20日に京都競馬場で行われる第85回菊花賞。父系に目を向けると、2016年以降はディープインパクト産駒か、キングカメハメハ系の種牡馬しか勝っていない。そこで注目したいのがアドマイヤテラだ。父はキングカメハメハ系のレイデオロで母アドマイヤミヤビ。ウインドインハーヘアの4×4のインブリードを持っている点が魅力だ。
2024/10/20 09:00
【菊花賞】近年はセントライト記念組が有力、上がり馬なら前走距離がポイント ローテーションに見られる特徴は

【菊花賞】近年はセントライト記念組が有力、上がり馬なら前走距離がポイント ローテーションに見られる特徴は

2024年10月20日に京都競馬場で開催される菊花賞(GⅠ・芝3000m)。ダービーから直行のダノンデサイル、トライアル勝ち馬のアーバンシック、メイショウタバル、そして夏の上がり馬たちが顔を合わせ、未知の3000m戦に挑む。阪神開催だった2021、22年の開催を含めた過去10回のデータからローテーションに見られる特徴を探っていく。
2024/10/20 09:00