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【天皇賞(秋)】前走圧勝のプログノーシスに不安なデータ データで導く「過信禁物の注目馬」
10月29日、東京競馬場ではGⅠ天皇賞(秋)が行われる。過去10年で1番人気馬が6勝、複勝率も90%とかなり高く、堅い決着が多い。こういったレースこそ馬券検討において人気馬を精査し、取捨選択をした上で買い目を絞り高配当を狙いたい。今回は過去10年(2013~22年)のデータを基に「過信禁物の注目馬」を導いていく。
2023/10/26 11:00

【天皇賞(秋)】1600m戦に近いスピードが必要 唯一のクロフネ内包馬ガイアフォースに注目
2023年10月29日に東京競馬場で開催される天皇賞(秋)。出走予定馬は11頭と少ないものの(アサマノイタズラ、スターズオンアースは回避表明済み)、世界最高レーティングのイクイノックスを筆頭に4頭のGⅠ馬が集結し、GⅠ上位実績馬も多数登録。3歳世代の参戦がないのが少々残念ですが、レベルの高いレースになることは間違いないでしょう。本記事では血統面を中心に、当レースの傾向を整理していきます。
2023/10/26 06:00

【アルテミスSデータ分析】上がりが速ければ問題なし! 前走人気別成績などデータで徹底分析【動画あり】
2023年10月28日に東京競馬場で行われるアルテミスS。このレースについて、重賞時代を含む過去10年を基本にデータで徹底分析していく。1番人気が伏兵に負けたことが多く、6番人気以下は4勝と人気薄の単勝を握りたいレース。上がり最速をマークした馬は7勝を挙げており、末脚を重視したい。
2023/10/25 19:15

【スワンSデータ分析】距離短縮組が7勝、複勝率26.5%と優勢 ほか脚質別成績などデータで徹底分析【動画あり】
2023年10月28日に京都競馬場で行われるスワンステークス。このレースについて京都開催だった2011~20年の10年を基本にデータで徹底分析していく。京都開催だった直近10年の前走距離別成績を見るとマイルなどからの距離短縮組が【7-5-6-50】勝率10.3%、複勝率26.5%と優秀。一方で距離延長組は【1-4-2-47】同1.9%、13.0%と厳しい結果だ。舞台となる京都外1400mはスタートから上り坂が続くため前半のペースは落ち着く傾向で、レース質がマイル寄りになりやすいことが影響していそうだ。今年も延長組と短縮組が入り乱れたメンバーであり、注意したい。他にも、枠別成績や脚質別成績にも気になる傾向が見られ、詳しくデータで見ていく。
2023/10/25 19:00

【アルテミスS】前走未勝利戦組は単勝回収率455% 東京替わりで期待のミエノブラボー
アルテミスSは牝馬限定の2歳重賞。キャリアの浅い馬同士の比較を求められるレースとなり、新馬を強い内容で勝った馬が評価され人気になりがちだ。過去10年のデータからは5勝、単勝回収率400%超えの前走未勝利戦組をピックアップ。今年の該当馬から、ミエノブラボーに注目だ。
2023/10/25 17:00

【天皇賞(秋)】「前走1番人気」など好データが後押し 連覇に向け視界良好イクイノックス
2023年10月29日に東京競馬場で行われる第168回天皇賞(秋)。近年3歳馬が連勝しているのも注目点の一つだったが、今年は3歳の出走はなく、しかも登録の時点で13頭とフルゲート割れが確定(うち、スターズオンアース、アサマノイタズラが回避を表明したため、出走見込み11頭)。頭数が少ない分、中身の濃いレースを期待したい。そんな天皇賞(秋)にはどのような傾向があるのだろうか。今回も過去15年の成績を基にして検証していきたい。
2023/10/25 11:00

【天皇賞(秋)】イクイノックス、ドウデュースは条件次第で消し! ハイブリッド式消去法
今週は10月29日に東京競馬場で行われるGⅠ・天皇賞(秋)を予想する。今回は登録馬13頭を対象に、過去10年のデータから複勝率10%未満の「凡走データ」を5つピックアップし、条件に当てはまった馬を消去していく。
2023/10/25 06:00

【スワンS】瞬発力と機動力が持ち味 単勝回収率388%データに該当のエクセトラを推奨
2023年10月28日に京都競馬場でスワンSが行われる。過去10年の重要データと血統から推奨馬をピックアップ。今回はデータと血統からエクセトラを推奨する。重賞ではまだ実績がないが今回の舞台であれば好走可能だ。
2023/10/24 19:30

【天皇賞(秋)データ分析】1番人気6勝で複勝率90%、牝馬は条件次第で3着内なし! 馬番・枠番別成績などデータで徹底分析【動画あり】
2023年10月29日に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)。このレースについて過去10年を基本にデータで徹底分析していく。1番人気6勝で複勝率90%と基本的に上位人気が強い。6番人気以下は複勝率7.5%と波乱はあまり期待できない。性別成績では牝馬が優勢も、これには一つ条件が付く。その条件を満たさない場合は【0-0-0-9】と3着以内は0。スターズオンアースはさてどうか。他にも馬番・枠番別成績、脚質別成績など様々なデータで予想のヒントを探っていく。
2023/10/24 19:00

【注目2歳馬】サトノダイヤモンド産駒アフィリオンが抜群の手応えからラスト11.2-11.3で逃げ切り勝ち
10月21日(土)の東京5Rに行われた芝2000mの新馬戦は、サトノダイヤモンド産駒・アフィリオン(美浦・古賀慎明厩舎)が勝利。好スタートから逃げ、直線に向いても抜群の手応えでラスト150mから追い出されるも11.2-11.3でまとめ、後続を寄せつけない快勝だった。
2023/10/24 11:00

【2歳馬ジャッジ】桜花賞路線で推せる一頭 タガノエルピーダの走破タイム、ラスト2Fを高評価
このコラムでは古馬のレースと比較しながら2歳戦の指数を算出し、出走馬を評価していく。今回はともにラスト2F11秒0-11秒0をマークしたタガノエルピーダやルカランフィーストなどが出た、10月14、15日の2歳戦について指数と評価を掲載する。
2023/10/24 11:00

【天皇賞(秋)】単勝1倍台で制したのはアーモンドアイのみ 秋盾の「記録」を振り返る
2023年10月29日に東京競馬場で開催される天皇賞(秋)。ここでは、様々な記録を振り返る。最低単勝オッズは20年アーモンドアイの1.4倍、最多勝種牡馬はサンデーサイレンスとなっている。
2023/10/24 06:00

【天皇賞(秋)】末脚は日本トップクラス、超豪華メンバーをまとめて差し切る! SPAIA編集部の注目馬紹介【動画あり】
2023年10月29日に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)。このレースについてSPAIA編集部の3人が独自視点で注目馬を紹介する。◆やま「能力派」絶対能力が一番高い馬を推奨 末脚は日本屈指! 東京コースで能力全開。◆げん「調教派」一番状態の良い馬を推奨 瞬発力を見せつける好調教。状態は抜群。◆まつ「穴派」穴馬を推奨(目安は単勝オッズ20倍) 時計勝負に強い一頭。2、3着候補として推奨。それぞれの注目馬と詳しい根拠をぜひ、お確かめください!
2023/10/23 19:45

【菊花賞回顧】重賞初出走Vはメジロマックイーン以来! ドゥレッツァの可能性と今年の三冠を振り返る
2023年菊花賞はドゥレッツァが制した。同馬の初勝利は昨年11月。1年足らずで5連勝し、最後の一冠を奪取した。近年滅多にみられない究極の上がり馬は、今後、そのセンスで中長距離戦線を渡り歩いていく。
2023/10/23 10:53

【富士S回顧】ナミュールが好走パターンで重賞2勝目を挙げる キョウエイマーチら名牝が育む牝系という大樹
マイルCS前哨戦として近年存在感を高める富士Sはナミュールが勝ち、待望の重賞2勝目をあげた。東京のマイル戦らしくレースラップが一定でスピード+持続力を問う競馬がナミュールの得意ゾーンと一致した。
2023/10/23 10:42

【天皇賞(秋)】イクイノックスの前走宝塚記念組はやや苦戦 ドウデュース、プログノーシスはどうか
2023年天皇賞(秋)を過去10年のデータとともに展望する。ジャパンCを最大目標としたイクイノックスが天皇賞(秋)出走を決めた。夏を順調に過ごし、状態面に不安がないからこその参戦であり、連覇は濃厚といっていい。その連勝を止めるのは最後に先着したドウデュースか、2000mのここでGⅠタイトルを狙うプログノーシスか。焦点はこの3頭に絞られる。
2023/10/22 17:04

【スワンS】距離短縮組が複勝率30.6%で優勢 ララクリスティーヌらマイル重賞大敗の1400m巧者が狙い目
2023年スワンSを過去10年のデータとともに展望する。スワンSはマイルCSの前哨戦というより、1400m巧者の秋の定番ロードとなりつつある。実績馬も顔をそろえるが、マイル重賞で負け、ここに挑むララクリスティーヌは昨年2着馬でもあり、有力だ。
2023/10/22 17:03

【アルテミスS】チェルヴィニアとサフィラはスケール感、レース内容申し分なし 前走未勝利組は距離短縮が吉
2023年アルテミスステークスを過去10年のデータとともに展望する。暮れの2歳女王決定戦への戦いは桜戦線とイコールといっていい。その最有力ステップのここは、来春に向けた序章でもある。データもあと押しするチェルヴィニアはスケール感も申し分ない。
2023/10/22 17:03

【菊花賞結果速報】ドゥレッツァがダービー馬と皐月賞馬を撃破! 5連勝で最後の一冠を制す
2023年10月22日、京都競馬場で行われた菊花賞はC.ルメール騎手騎乗のドゥレッツァが1着。2着はタスティエーラ、3着にはソールオリエンスが入った。
2023/10/22 16:10

【菊花賞予想印まとめ】ソールオリエンス、ハーツコンチェルトに本命印2つずつ 人気馬にも懸念点あり波乱含みか
2023年10月22日に京都競馬場で行われる菊花賞(GⅠ・芝3000m)。皐月賞馬ソールオリエンス、ダービー馬タスティエーラをはじめ、トライアル勝ち馬のサトノグランツや、クラシック3着のファントムシーフ、ハーツコンチェルトらが上位人気を形成する。SPAIA予想陣6名のイチオシ馬は?
2023/10/22 11:00

【菊花賞】スピードと切れ味も必要な舞台 距離不問の血を受け継いだタスティエーラ
2023年10月22日に京都競馬場で行われる第84回菊花賞。2021、2022年は阪神競馬場で行われたが、好走馬の血統を眺めていると、京都開催時と比べてもスタミナ重視の馬が活躍していた印象だ。京都開催の2016~2020年の5回でディープインパクト産駒が3勝しているように、スタミナはもちろんのこと、一定以上のスピードと切れ味が必要になってくる舞台だ。
2023/10/22 09:00

【菊花賞】京都開催なら神戸新聞杯組に分あり ローテーションに見られる特徴は
2023年10月22日に京都競馬場で開催される菊花賞。過去10年でトライアル組が【9-8-5-94】と好走馬のほとんどを占めているが、今年は神戸新聞杯組が8頭に対し、セントライト記念組はわずか2頭と東のトライアルからの参戦が少ない。果たしてどちらの臨戦過程に利があるのか。ここでは、ローテーションに見られる特徴を探っていく。
2023/10/22 09:00

【菊花賞】ダービーからの直行も勝率50%のデータに該当 AIの本命は二冠達成を狙うタスティエーラ
10月22日(日)、京都競馬場では3歳クラシック最終戦・菊花賞(GⅠ・芝3000m)が行われる。AI予想エンジンKAIBAは日本ダービー優勝馬で、今回は「マジックマン」の異名を持つJ.モレイラ騎手とのコンビで二冠達成を狙うタスティエーラを本命に推奨する。
2023/10/22 06:00

【菊花賞】神戸新聞杯で見せた末脚を評価 東大HCの本命はサトノグランツ
2023年菊花賞を予想する。東大HCは上がり3F別成績、および前走着順別成績をもとに、サトノグランツを本命に据えた。印は以下ソールオリエンス、タスティエーラ、ノッキングポイント、サヴォーナ、ファントムシーフと続く。
2023/10/22 06:00

【有料会員限定】AI予想「スペシャル鉄板馬」 10月22日(日)
強力な17体のAI予想家陣が10個以上の◎をつけた馬の中から、1頭を「スペシャル鉄板馬」と銘打って公開! 本日は10月22日(日)の1頭をピックアップ。
2023/10/21 20:00