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【ジャパンC】末脚が結果に直結する馬場での歴史的一戦 現役トップクラスの瞬発力を誇る本命馬とは?

【ジャパンC】末脚が結果に直結する馬場での歴史的一戦 現役トップクラスの瞬発力を誇る本命馬とは?

クラシック三冠は適性論を絶対能力の高さで無意味にした馬だけに許された偉業。今年のジャパンCはそんな偉業を無敗で達成した3歳馬2頭に加え、JRA所属馬で史上初めてのG1・8勝を成し遂げた先輩三冠馬が顔を合わせる歴史的一戦だ。記録ずくめの3週間を振り返る。
2020/11/28 06:00
【ジャパンC】三冠馬対決の決め手は斤量とローテ 東大・京大の結論は?【動画あり】

【ジャパンC】三冠馬対決の決め手は斤量とローテ 東大・京大の結論は?【動画あり】

2020年11月29日に開催されるジャパンカップはアーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトという3頭の三冠馬が激突する歴史的マッチアップ。このレースを東大ホースメンクラブ、京大競馬研究会が予想する。 東大、京大ともに本命はデアリングタクト。斤量、ローテーションともにジャパンCで有利な3歳牝馬を最上位に評価。鍵を握る2番手以下の序列は東大と京大で意見が分かれる。コントレイル推し、アーモンドアイ推し、それぞれの根拠に注目だ。
2020/11/27 20:16
【日曜3分レース予想】三冠馬相手だからこそ買いたい! SPAIA編集部日曜の推奨馬は?【動画あり】

【日曜3分レース予想】三冠馬相手だからこそ買いたい! SPAIA編集部日曜の推奨馬は?【動画あり】

いよいよ日曜は待ちに待ったジャパンカップ。三冠馬同士の対決に心躍るのはもちろんだが、馬券の上では工夫が必要そうなレース。このジャパンカップを含めた日曜のレースから、SPAIA編集部の推奨馬を紹介する。 ジャパンカップは三冠馬ではない1頭を推奨。強敵相手でこそ買いたい、名バイプレイヤーに注目する。阪神最終の京阪杯では2桁人気が想定される大穴に。ジャパンカップを外しても京阪杯で逆転サヨナラ、というシナリオもあるかもしれない。
2020/11/27 19:30
【ジャパンC】データ上今年の3歳は『過去30年で最弱の世代』 エース2頭はアーモンドアイを倒せるか?

【ジャパンC】データ上今年の3歳は『過去30年で最弱の世代』 エース2頭はアーモンドアイを倒せるか?

三冠馬3頭の夢の対戦、2020年ジャパンC。今年の3歳世代はデータ上「過去30年最弱」も、一線級は古馬とも渡り合う実力を見せている。無敗馬の古馬重賞初挑戦は簡単ではないが、ローテーションに好データが揃うデアリングタクトが戴冠を狙う。
2020/11/27 11:00
【京都2歳S枠順】札幌2歳S3着馬バスラットレオンは2枠2番、ワンダフルタウンは7枠8番

【京都2歳S枠順】札幌2歳S3着馬バスラットレオンは2枠2番、ワンダフルタウンは7枠8番

2020年11月28日に阪神競馬場で行われるラジオNIKKEI杯京都2歳Sの枠順が確定した。新馬戦を快勝、札幌2歳Sでも3着に入ったバスラットレオンは2枠2番、未勝利戦では8馬身差の圧勝を演じたワンダフルタウンは7枠8番に入った。
2020/11/27 10:26
【京阪杯枠順】ライバル配合、カレンモエは7枠13番、重賞2勝レッドアンシェルは2枠3番

【京阪杯枠順】ライバル配合、カレンモエは7枠13番、重賞2勝レッドアンシェルは2枠3番

2020年11月29日に阪神競馬場で行われる京阪杯の枠順が確定した。父ロードカナロア、母カレンチャンという現役時代のライバルを母父に持つ良血カレンモエは7枠13番、今年の北九州記念など重賞2勝のレッドアンシェルは2枠3番に入った。
2020/11/27 10:18
【ジャパンC】3強に割って入るならプリンスリーギフトかロベルトの血

【ジャパンC】3強に割って入るならプリンスリーギフトかロベルトの血

今年のジャパンCは、言うまでもなく歴代でも最高クラスのメンバーだろう。アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトが東京2400m戦で激突。ただ、ジャイアントキリングを起こしそうな血統の馬が3頭いる。それはクレッシェンドラヴ、パフォーマプロミス、デアリングタクトである。
2020/11/27 06:00
【土曜3分レース予想】東京メインに久々の好走が見込める1頭 土曜からSPAIA編集部がオススメする馬は?【動画あり】

【土曜3分レース予想】東京メインに久々の好走が見込める1頭 土曜からSPAIA編集部がオススメする馬は?【動画あり】

11月28日、ジャパンカップ前日となる土曜の中央競馬。SPAIA編集部がオススメする馬を紹介する。 東京メインのキャピタルSには久々の好走が見込める1頭がスタンバイ。近3走の敗因は明確で、今回はオイシイ配当も期待できそうだ。阪神のラジオNIKKEI杯京都2歳Sは大物の予感がする馬に本命。調整遅れだった前走からの上昇に期待だ。
2020/11/26 19:17
【京都2歳S・京阪杯】変則開催で笑う“阪神の鬼” SPAIA編集部の狙う穴候補は?【動画あり】

【京都2歳S・京阪杯】変則開催で笑う“阪神の鬼” SPAIA編集部の狙う穴候補は?【動画あり】

超豪華カードとなったジャパンカップウィーク。ついそちらにばかり目が行きがちだが、土日に阪神で行われるラジオNIKKEI杯京都2歳S、京阪杯の2重賞についてもSPAIA編集部が展望していく。 変則開催の影響で阪神になった今年の京阪杯。この変更を歓迎する「阪神の鬼」がエントリー。果たしてどの馬だろうか。また、京都2歳Sでは強敵と対戦してきた1頭に着目。少頭数の2歳戦となるが、確実に当ててジャパンカップにいい流れを作りたい。
2020/11/26 19:12
【ジャパンC】アーモンドアイ有終の美を飾れるか 各馬の「不安」から夢の対決を考える

【ジャパンC】アーモンドアイ有終の美を飾れるか 各馬の「不安」から夢の対決を考える

歴史的な一戦になりそうな2020年ジャパンカップだが、3頭のスターホースにも弱点はある。アーモンドアイはハイペースが苦手。コントレイルは、自身初めての叩き3走目。デアリングタクトは世代レベルの低さが懸念される。
2020/11/26 17:00
【ジャパンC枠順】アーモンドアイは2枠2番、コントレイルは4枠6番、デアリングタクトは3枠5番

【ジャパンC枠順】アーモンドアイは2枠2番、コントレイルは4枠6番、デアリングタクトは3枠5番

2020年11月29日に東京競馬場で行われるジャパンカップの枠順が確定した。GI・8勝の名牝アーモンドアイは2枠2番、コントレイルは4枠6番、デアリングタクトは3枠5番からの出陣。
2020/11/26 14:19
【ジャパンC】外が伸びる馬場はアーモンドアイに不向き 3強に割って入りそうな馬とは?

【ジャパンC】外が伸びる馬場はアーモンドアイに不向き 3強に割って入りそうな馬とは?

アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクト、3冠馬3頭が集結した最初で最後のドリームレースとなったジャパンC(GⅠ・芝2400m)。先週末のレース傾向からは、内の馬場状態が悪く、直線では外を通った馬が好走していた。その一方で馬場の良いところを選んで走れる先行馬も多く馬券に絡んでいたことから、◎コントレイル、○デアリングタクト、▲アーモンドアイという推奨順とした。加えて、この3頭に割って入る可能性がある馬として☆ユーキャンスマイルまで押さえておく。
2020/11/26 11:00
【ジャパンC】臨戦過程に雲泥の差 上積み見込めるデアリングタクトが一番【動画あり】

【ジャパンC】臨戦過程に雲泥の差 上積み見込めるデアリングタクトが一番【動画あり】

今週末のジャパンカップは歴史的な一戦。日本競馬史上初、3頭の三冠馬が集結した最強決戦となる。このレースをSPAIA編集部が予想する。 別路線を歩んできた3頭。力量を直接比較する材料が乏しいだけに、カギを握るのは臨戦過程。前走がメイチのアーモンドアイ、激戦の反動がありそうなコントレイルに対して、盤石に見えるのがデアリングタクト。デアリングタクトの戦績から見える、長所について解説する。
2020/11/25 19:25
【ジャパンC】3強で消せる馬はいるのか ハイブリッド式消去法の結論は?

【ジャパンC】3強で消せる馬はいるのか ハイブリッド式消去法の結論は?

今週の対象レースは、世紀の一戦『ジャパンカップ』。過去10年のデータから複勝率10%未満の「凡走データ」を5つピックアップし、馬券対象から1頭でも多く“消去”して週末の予想に臨みたい。今年はどの馬が凡走する確率が高いのか、データで迫った。
2020/11/25 06:00
【ジャパンC】東大・京大の本命一致 3強対決から一歩抜け出した馬は?【動画あり】

【ジャパンC】東大・京大の本命一致 3強対決から一歩抜け出した馬は?【動画あり】

2020年11月29日に開催されるジャパンCは、ここがラストランとなるアーモンドアイ、今年無敗の三冠を達成したコントレイル、デアリングタクトが相まみえる注目の一戦となった。このレースを東大ホースメンクラブ、京大競馬研究会が予想する。 東大と京大の本命馬が今回は一致。印の上で“3強”対決から一歩抜け出したのはどの馬だろうか。また、3頭の三冠馬以外から重い印を集めた馬も見解が一致した。今年のGⅠに吹き荒れる「牝馬旋風」がここでも継続となるだろうか。
2020/11/24 20:34
【AI予想回顧】マイルCSは◎×▲で的中 11月重賞は本命馬が10戦7勝!

【AI予想回顧】マイルCSは◎×▲で的中 11月重賞は本命馬が10戦7勝!

3日間開催となった先週末に行われた重賞は、GⅠ・マイルCSと東京スポーツ杯2歳Sの2レース。マイルCSはグランアレグリア、東京スポーツ杯2歳Sはダノンザキッドがそれぞれ勝利したが、AI予想エンジンKAIBAの予想は的中となったのか振り返っていこう。
2020/11/24 17:00
【東スポ杯2歳S】クラシック当確ランプは先送り 出世レース制覇も気になる「着差」

【東スポ杯2歳S】クラシック当確ランプは先送り 出世レース制覇も気になる「着差」

昨年のコントレイル以外にもワグネリアン、ディープブリランテとここ10年で3頭のダービー馬を輩出している出世レース・東京スポーツ杯2歳S。今年の勝者ダノンザキッドもこれでクラシック当確といいたいところだが、過去のダービー馬と比較すると2着につけた着差が足りず、その評価は次走に持ち越しとなった。
2020/11/24 11:25
【マイルCS】マイル女王グランアレグリア! 勝負を分けた残り400mの攻防を振り返る

【マイルCS】マイル女王グランアレグリア! 勝負を分けた残り400mの攻防を振り返る

2020年マイルチャンピオンシップはグランアレグリアが勝利。安田記念に続き春秋マイルGⅠ制覇を達成。スプリンターズSも含めGⅠ3連勝。マイル以下では無敵の女王が誕生した。レシステンシアが作る緩い流れから瞬発力勝負となったこのレース、その勝負を分けたのは残り400mで形成されたグランアレグリア包囲網にあった。
2020/11/24 11:04
【ジャパンC】コントレイルは状態がカギ 今年の三冠馬2頭は古馬相手に通用するか?

【ジャパンC】コントレイルは状態がカギ 今年の三冠馬2頭は古馬相手に通用するか?

ジャパンカップはG1・8勝アーモンドアイに牡馬三冠のコントレイル、牝馬三冠のデアリングタクトの3強対決の様相だが、果たしてコントレイル、デアリングタクトは古馬相手に通用するのか?
2020/11/24 11:00
【ジャパンC】三英雄並び立たず?データから1頭切るならコントレイル

【ジャパンC】三英雄並び立たず?データから1頭切るならコントレイル

2020/11/24 06:00
【ジャパンC】空前絶後の豪華メンバー集結 3強の中で最も勝ちに近い馬は?

【ジャパンC】空前絶後の豪華メンバー集結 3強の中で最も勝ちに近い馬は?

2020年のジャパンカップはGⅠ制覇8勝の名牝アーモンドアイ、無敗の三冠馬コントレイル、デアリングタクト、そしてクラシックホースの面々が集結した世紀の一戦に。過去のデータを見ながら、どの馬が一番頂点に近いか探っていきたい
2020/11/24 06:00
【京阪杯】「関西馬10勝」「前走同距離組8勝」前走着順、脚質など覚えておきたいデータ

【京阪杯】「関西馬10勝」「前走同距離組8勝」前走着順、脚質など覚えておきたいデータ

2020年の京阪杯は阪神競馬場で行われる。阪神と京都の芝1200m戦は最後の坂の有無という大きな違いはあるものの、反対に初角までの距離が短く、前半のペースが中山や小倉と比較すると上がりにくいという共通点もある。コースの違いは自覚しつつも京阪杯の過去10年間の傾向を探ると、カレンモエ、ロードアクアの昇級馬2頭が浮上する。
2020/11/23 17:10
【京都2歳S】「中9週以上」の複勝率83% 「クラシックへの意識」がデータにも表れる

【京都2歳S】「中9週以上」の複勝率83% 「クラシックへの意識」がデータにも表れる

阪神で行われる2020年のラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス。かつて暮れの阪神で行われたGⅢラジオNIKKEI杯2歳Sをオープン特別の京都2歳Sに吸収したようなレース。それが今年は阪神で行われる。またもややこしい。阪神施行であることに注意はしつつも、ローテや距離経験などを軸にデータを分析すると、グロリアムンディ、バスラットレオンらが浮上する。
2020/11/23 17:00
【ジャパンC】1着固定は危険? アーモンドアイに立ちはだかるジンクスと押さえたいデータ

【ジャパンC】1着固定は危険? アーモンドアイに立ちはだかるジンクスと押さえたいデータ

芝GⅠ8勝を達成したアーモンドアイの引退レースは無敗のクラシック三冠馬2頭との激突となった。アーモンドアイはふたつ年下の勢いを受け止めるという最後の任務に挑む。過去天皇賞(秋)とジャパンCを連勝した5歳馬はいない。自身も古馬になってから連勝がない。4、5歳での天皇賞(秋)連覇を達成したアーモンドアイはこのジンクスも破れるだろうか。
2020/11/23 16:00
【東スポ杯2歳S結果】川田騎手騎乗のダノンザキッドが勝利 2着はタイトルホルダー

【東スポ杯2歳S結果】川田騎手騎乗のダノンザキッドが勝利 2着はタイトルホルダー

2020年11月23日、東京競馬場で行われた東京スポーツ杯2歳Sは川田騎手騎乗のダノンザキッドが1着で入線。2着にはタイトルホルダー、3着にはジュンブルースカイが入線した。
2020/11/23 15:46