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【関屋記念】勝ち馬の平均上がりは33.5 今年も3歳馬?馬場傾向からあの馬が浮上
8月11日(日)に新潟競馬場で行われるのは、サマーマイルシリーズの第2戦、関屋記念(GⅢ・芝1600m外回り)である。昨年は51kgの牝馬、プリモシーンが勝利。3歳馬による関屋記念の勝利は1996年のエイシンガイモン以来22年ぶりだった。今年も3歳牡馬ケイデンスコールが出走するが、果たして2年連続の3歳馬の好走は見られるのだろうか。先週の馬場傾向、過去10年の関屋記念の平均上がり、出走馬が好走した時の平均上がりから分析していく。
2019/08/08 11:00

ロードカナロア?フィエールマン? ディープ&キンカメの後継種牡馬となるのは?
キングカメハメハの種牡馬引退、ディープインパクトの急死と悲しい話題が続く競馬界。種牡馬リーディングで1、2位を独占していた2頭がいなくなることは、数年後の勢力図がガラリと変わることを意味している。そこで、数年後に日本の競馬界を背負って立つ馬たちについて分析していこう。
2019/08/07 11:00

「消し」材料と侮るなかれ 夏競馬に多い連闘を徹底分析
関東甲信地方は梅雨明け、個人的なことを言えば期末試験も終了、本格的に夏がスタートした。猛暑日連続の8月、冷房の効いた部屋で思う存分夏休みを満喫したい。しかし競馬の世界では酷暑をものともせず、休みなくレースに出走することもある。2週続けてレースを使うことを指す連闘は、未勝利戦・1勝クラスで多く見られる夏の風物詩だ。
2019/08/06 11:00

メールドグラースが小倉記念を制覇 ノーブルマーズ本命のSPAIA予想陣の結果は?
8月4日、小倉競馬場ではサマー2000シリーズ第3戦の小倉記念(GⅢ・芝2000m)が行われた。サマーSPAIAシリーズということもあり、門田、三木、喜畑の3名が予想対決を行なったが、果たして的中させることができたのか?ハヤヤッコが白毛馬でJRA重賞初制覇を果たしたレパードSとともにレースを振り返っていく。
2019/08/05 11:00

【レパードS】平均上がりは37.1 ダート経験は浅いが、馬場にぴったりくるのはあの馬
新潟競馬場では、8月4日(日)に3歳馬によって争われるレパードS(GⅢ・ダート1800m)が行われる。過去の勝ち馬には後にGⅠ馬となったトランセンド、ホッコータルマエなどが名を連ねており、昨年の優勝馬グリムもその後重賞3勝を挙げる活躍を見せている。果たして、今年はどの馬が勝利するのか、先週の新潟ダートコースの結果、過去10年のレパードSの平均上がりタイムと今年の出走馬が3着以内に入った際の平均上がりタイムから分析してみる。
2019/08/03 17:00

和田騎手は複勝率55.6% 小倉記念は「和田騎手」×「同距離」×「5歳」を狙え
8月4日(日)に行われるのが小倉記念(GⅢ 芝2000m)である。今回も過去10年のデータを使い、「データ」×「データ」予想で小倉記念を占っていく。
2019/08/03 06:00

【レパードS】先行馬を狙い撃て 東大HCの本命はスピード豊富なあの馬
8月4日(日)に行われるのはレパードS(GⅢ・ダ1800m)。秋以降の飛躍を誓うダート馬たちが集まる3歳限定のダート重賞だ。昨年は3連単の配当が約67万、一昨年は約80万と波乱色の強い非常に難解なレースでもある。今年も確たる主役不在で混沌とした様相だが、この一戦もデータを参考に紐解いていく。
2019/08/02 17:00

【小倉記念】前走GⅠ出走馬は連対率40% 小倉の名物レースを制すのはGI経由のあの馬
8月4日(日)に小倉競馬場で行われるのは小倉記念である。歴代の勝ち馬の名前を見ると、GI級というよりローカル巧者、または大舞台では善戦止まりという馬が多いが今年はどうだろうか。注目のデータを使って本命馬を導き出していく。
2019/08/02 11:00

【小倉記念】過去10年の上がり平均は35.1 本命はデータにピタリ一致したあの馬
開幕週らしく先行馬が断然有利 気温は連日30度を超え、本格的な夏がやってきた。そうした中で今年の夏の小倉開催も開幕週から熱いレースが繰り広げられている。開催2週目となる8月4日(日)にはサマー2000シリーズの第3戦、小倉記念(GⅢ・芝2000m)が行われる。いつもと同じように、先週のレース傾向、過去10年の小倉記念の平均上がり、出走馬の適性から分析していく。
2019/08/01 11:00

安田隆厩舎がリーディング独走 躍進の陰にロードカナロア産駒あり
2019年は7月28日終了時点で42勝を挙げ、2位の中内田充正厩舎に6勝差をつけて調教師リーディングトップを快走している安田隆行厩舎。今年の開催はまだ約5か月を残っており、このままのペースで行けば2003年の藤沢和雄厩舎、2017年の池江泰寿厩舎が記録したJRAの年間最多勝利記録の63勝を更新も見えてくる状況だ。そんな安田隆厩舎について詳しく分析していこう。
2019/07/31 17:00

海外にも轟かせた”ディープ”の名 種牡馬としてディープインパクトが残した功績とは?
偉大なる種牡馬サンデーサイレンスが残した最高傑作、そして日本競馬史上最強馬とも言われた名馬、ディープインパクトが7月30日に繋養先の社台スタリオンステーションで死亡した。ディープインパクトが残した功績は種牡馬になってからも数々ある。それを振り返っていこう。
2019/07/31 06:00

ライオンボスが3連勝で重賞初制覇 SPAIA予想陣でも連勝を挙げた人が! 先週のレースを振り返る
7月28日、新潟競馬場では新潟名物の直線競馬によって争われるアイビスサマーダッシュ(GⅢ・芝1000m)が行われた。2009年以来となる雨馬場でのレースとなったが、果たして予想結果は?先週予想したクイーンS、シュヴァルグランが出走したキングジョージⅥ世&クイーンエリザベスSの結果とともに振り返る。
2019/07/29 11:00

勝ち馬の上がり平均は34.8 クイーンSは小回りでの上がりがぴったりなあの馬を狙え
札幌開催の開幕週に行われるクイーンS(GⅢ・芝1800)。近2年の勝ち馬は2017年がアエロリット、2018年はディアドラとGⅠ馬が名を連ねている。今年はGⅠ馬の出走こそないものの、ミッキーチャーム、フロンテアクイーンなど重賞で実績を挙げている馬が出走する。秋の古馬牝馬路線を占ううえで重要なレースでもあり、見逃せない一戦だ。今週は開幕週のため、先週の馬場傾向は比較できないので、過去のクイーンSの傾向と出走馬の馬場適性から予想を組み立てていく。
2019/07/28 07:00

栗東所属馬の複勝率は33% アイビスSDは「栗東所属馬」×「千直勝ち」×「牝馬」のデータに注目
今週行われるのがアイビスサマーダッシュ(GⅢ 芝1000直線)。いわゆる千直で行われる唯一の重賞である。過去10年のデータをもとに色濃く出た3つのデータを使って本命馬を導き出す。
2019/07/27 15:00

7月27日はキングジョージ 馬場適性の観点からエネイブルに勝てる馬はいるのか?
ディアドラがロイヤルアスコット開催のプリンスオブウェールズSに挑戦してから1か月あまり、再びアスコットの地で日本馬がビッグレースへと挑む。そのレースとは7月27日(日本時間午後11時40分出走予定)に行われるヨーロッパの上半期の総決算、キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS(GⅠ・芝2400m)。前走ドバイシーマクラシックでも2着と好走したシュヴァルグランが出走する。日本馬シュヴァルグランは勝てるのか?
2019/07/27 07:00

あのレース結果を見ればクイーンSは当たる? 東大HCの本命は強力データに合致するあの馬
7月28日(日)に行われるのは、クイーンS(GⅢ・芝1800m)である。札幌開催の開幕を告げる牝馬限定重賞である。GⅠでの好走実績がある馬から、上がり馬まで多様なメンバーが集うこのレースで狙い目になるのはどういう馬なのか。データを見ながら検討していく。
2019/07/26 15:00

【アイビスSD】5歳以下は連対率22.2% 4つのデータに当てはまった直線競馬の申し子は?
今週、7月28日(日)に新潟で行われる重賞はアイビスサマーダッシュ。新潟名物・直線競馬で行われる超スプリント戦だ。直線競馬は枠順や直線競馬の適性に左右されるため、コーナーを曲がるほかのレースとは一線を画している。過去のデータにぴったり当てはまる馬は?
2019/07/26 11:00

勝ち馬の上がり平均は32秒1 アイビスサマーDの馬場に合う馬は?
今週から開催が変わり、夏の新潟開催が始まる。その開幕週を飾るのがサマースプリントシリーズの第3戦、アイビスサマーダッシュ(GⅢ・芝1000m)だ。新潟名物の直線競馬で行われる電撃のスプリント戦を制するのはどの馬なのか、今回は前後半の3ハロンタイムの差と、コース適性を重視した予想を行なっていく。
2019/07/25 11:00

単勝回収率240% 父譲りの競馬センスで新・夏男に名乗りを挙げるのはあの騎手
本格的な夏競馬が始まって1開催が終わった。それとともに福島、中京、函館開催は終了となった。そこで6月29日から7月21日までの開催8日間で活躍した騎手を振り返っていこう。
2019/07/24 11:00

中京記念は三木氏◎のグルーヴィットが勝利 先週のSPAIA予想陣の予想は的中なったか?
7月21日、開催最終日となった中京競馬場で行われた中京記念(GⅢ・芝1600m)はグルーヴィットが勝利。SPAIA予想陣が馬券対決を行うサマーSPAIAシリーズの対象レースだったが、果たして結果はどうだったのか?函館2歳Sの結果とともに振り返っていこう。
2019/07/22 10:51

平均上がりは35.6 函館2歳Sは前走で上がり35.1の足を使ったあの馬に注目
2017年に産まれた2歳世代によって争われるJRA最初の重賞、函館2歳S(GⅢ・芝1200m)。今年は新種牡馬のキズナ、エピファネイア、トゥザワールドの産駒が出走する。果たして一番星に輝くのはどの馬なのか、馬場予想から分析していく。
2019/07/21 07:00

馬体重460kgは必要? 中京記念は「斤量56kg」×「馬体重460kg以上」×「追込」のデータに注目
7月21日に中京競馬場で行われるのは中京記念(GⅢ 芝1600m)である。ハンデ戦ということで難解なレース。近走、予想の当たらない自分としてはかなりハードルが高いレースである。 この条件で中京記念が行われるようになって今年で8年目なので、過去7年のデータで予想していく。
2019/07/20 15:00

【函館2歳S】東大HCの本命は新馬戦を完勝したあの馬 人気のタイセイビジョンには逆風のデータが
7月21日(日)に行われるのは、2歳世代最初の重賞・函館2歳S(GⅢ・芝1200m)である。出走馬の大半が新馬戦を勝っただけで、各馬の力量も、2戦目でどのような変わり身を見せるかも読みづらいレースである。データと主観の両面から、真に買うべき馬はどれか検討していく。
2019/07/20 07:00

【中京記念】前走、東京&阪神組が勝率100% 夏のマイル女王へ!追い込みを決めるのはあの牝馬
今週、7月21日に行われる中京記念はサマーマイルの開幕戦。といっても、サマーマイルは全3戦しか行われないので、ここを勝った馬が夏のマイル王にぐっと近づくのは間違いないところ。このレースをデータからひも解いていく。
2019/07/19 11:00

平均上がりは34.7 中京記念の馬場に合うのは斤量52kgのあの馬
7月21日に行われるのは、夏のサマーマイルシリーズの開幕戦となる中京記念(GⅢ・芝1600m)。現在の条件に変わってから今年で8回目となるが、ハンデ戦ということに加えて最終週に行われるということもあり、難しいレースというイメージが強い。 その一方で近2年は1番人気が馬券に絡んでいるが果たして今年はどうなるのか、先週の馬場傾向と過去の中京記念の上がりタイム、そして出走馬の馬場適性からレースを考察する。
2019/07/18 11:00