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GⅠ馬14頭 歴代3位の勝利数 キングカメハメハが残した功績
現役時代の戦績は8戦7勝、NHKマイルCと日本ダービーの変則2冠を達成した「マツクニローテ」の象徴的存在だと言えるキングカメハメハだが、7月8日に体調不良により種牡馬を引退することが発表された。そんなキングカメハメハの功績について振り返っていく。
2019/07/17 07:00

過去に「該当馬なし」が3回 サマーマイルシリーズ王者になるのは難しい
サマーシリーズでチャンピオンになるのが最も難関なのはこのシリーズではないか。なぜなら、3戦しか行われず、しかも3戦ともGⅢ。ということは、サマースプリント、サマー2000と違って1位の点数が全て同じなのだ。この難解なサマーマイルシリーズでチャンピオンになるにはどういうローテーションを組めばいいのか?過去の傾向から見ていく。
2019/07/16 07:00

函館記念はマイスタイルが逃げて勝利 先週のSPAIA予想陣の予想は的中なったか?
7月14日、函館競馬場ではサマー2000シリーズの第2戦、函館記念(GⅢ・芝2000m)が行われた。小回りコースに加え、洋芝、ハンデ戦と波乱の要素が多く難解な一戦だったが、果たしてSPAIA予想陣の予想結果はどうだったのか振り返っていく。
2019/07/15 11:00

7月15日(月)はマーキュリーC 狙うはダート転身後、5戦4連対のあの馬
7月15日(月)に盛岡でマーキュリーC(JpnⅢ ダート2000m)が行われる。マーキュリーは英語で水星だから水曜日がいいのでは、とかいうどうでもいい話は置いといて、過去にメイセイオペラやカネヒキリなどの一流馬も勝っている、岩手の名物レースの一つである。このレースをデータ、過去のレースから予想していく。
2019/07/14 16:30

岩田康騎手の複勝率は46.3% 函館記念は「斤量55kg」×「前走GⅡ」×「岩田康騎手」に注目
7月14日(日)に行われるのが、サマー2000シリーズ第2戦の函館記念(GⅢ 芝2000m)である。このレースはハンデ戦らしく、1番人気の馬で馬券に絡んだのが過去10年で1回のみと難解なレースとなっている。今回もデータを組み合わせて予想を行っていく。
2019/07/13 15:00

【函館記念】勝ち馬の平均上がりは35.4 狙うは洋芝で4戦中2回、3着のあるあの馬
洋芝、小回りコース、ハンデ戦と波乱要素が多く、過去10年で1番人気が馬券に絡んだのは2010年に2着となったジャミールのみという難解な函館記念。配当を見ても、2017年は3連単915,320円、2018年は3連単571,480円と高配当が続いている。今週も先週の馬場傾向と各馬の馬場適性から予想を組み立てていきたい。
2019/07/13 07:00

今年のダービー馬は7800万円 2019年のセレクトセールは2億円超えが16頭
7月8、9日に行われたセレクトセールは今年も大盛況に終わった。2日間で2億円を超える馬が16頭も誕生するなど、過去最高額の205億1600万円の収益を上げた。このセレクトセールの近3年の傾向や、今年の重賞馬の落札額を見ていこう。
2019/07/12 15:00

巴賞→函館記念は勝率0% 狙うは他場からの参戦馬
先週に引き続いてサマー2000対象のレース、函館記念が行われる。函館記念と聞いて、まず思い出すのがエリモハリアー。3連覇した時の前哨戦はいずれも巴賞で、着外に終わった2回は別のレースを使っていた。となると、見えてくるのが巴賞→函館記念のローテーション。同馬が3連覇したのは10年以上前の話なので今回のデータの範囲外だが、もちろんこの傾向が生きていると思っていたが、実は逆のデータが出た。
2019/07/12 11:00

兄に続いてクリソベリルがJDD制覇 馬場傾向から予想した結果は?
7月10日、大井競馬場で行われたジャパンダートダービー(GⅠ・ダート2000m)。3歳の砂の王者に輝いたのはどの馬だったのか、またSPAIAでの予想はどうだったのかを振り返る。
2019/07/11 11:00

勝ち馬の平均上がりは37.2 ジャパンダートダービーは帝王賞とリンクしている?
7月10日(水)、大井競馬場ではJRA所属馬と地方所属の3歳馬による砂の王者決定戦、ジャパンダートダービー(GⅠ・ダート2000m)が行われる。2週前に行われた帝王賞に続き、今回も上がりタイムを重視したデータをもとにした予想を行なっていきたい。
2019/07/09 15:00

七夕賞は菊沢騎手が重賞初V 先週のSPAIA予想陣の結果とともに振り返る
今年は7月7日の七夕の日に行われた福島競馬場の名物ハンデ重賞、七夕賞。SPAIA予想陣の予想は願いどおりの結果となったのか、プロキオンSとともにレースを振り返っていく。
2019/07/08 11:00

斤量増の馬は複勝率45% 七夕賞は「斤量増」×「先行馬」×「6歳」のデータに注目
今週からサマー2000シリーズがスタート。その第1戦となるのが七夕賞である。過去10年(2011年は中山開催のため除く)で3連単100万馬券になったのが2回、10万円台も3回ととにかく荒れるハンデ重賞である。それに加え、今週の天気予報は雨。今年もすんなりいきそうにない。 今回も「データ」×「データ」で本命馬を導き出していきたい。
2019/07/06 15:00

夏に強いのはどの騎手か 過去3年のデータから浮かび上がってきた騎手とは?
先週から福島と中京開催も始まり、本格的に夏競馬が幕を開けた。まだ梅雨が終わっておらず、大雨の中での競馬が続いているが、梅雨が明けて猛暑の中で行われる夏競馬はジョッキーにとっても体力が必要となる。そんな中で好成績を残している夏男は誰なのか、過去のデータから振り返ってみよう。
2019/07/06 07:00

上がり平均35.8 プロキオンSの馬場に合う本命馬は?
7月7日、中京競馬場で行われるのがプロキオンS(GⅢ・ダート1400m)。今年もダートのスプリント〜マイル戦線での活躍が期待される馬が多く出走してきた。今回も先週の馬場傾向と過去5年のレース傾向、各馬の馬場適性の3つの視点からレースを分析していく。
2019/07/05 15:00

【七夕賞】4歳馬の連対率33.3% 今年願いがかなうのはあの馬
今週行われる七夕賞はサマー2000シリーズの初戦。サマーシリーズ2000は七夕賞から始まって、函館記念、小倉記念、札幌記念、そして新潟記念の5レースが対象。そのうち、4レースがハンデ戦となっている。ハンデは実績馬との差を埋めるためのもの。当然ながら格下が実績馬を負かす確率も高くなるはず。ましてや「格より出来」の夏である。というわけで、ハンデ戦である七夕賞で下克上は本当に可能なのか?過去10回(2011年は中山開催のため除く)で調べてみた。
2019/07/05 11:00

【七夕賞】小回りコースが得意な馬は? 平均の上がりが35秒台の馬を狙え
今週末の7月7日に福島競馬場で行われるのがサマー2000シリーズの開幕戦、七夕賞(GⅢ・芝2000m)。ハンデ戦らしく荒れる重賞として知られており、2018年は11番人気のメドウラークが勝利、3着にも12番人気のパワーポケットが入り、3連単2,563,330円の大波乱の決着となった。今年はどのような結果になるのだろうか。先週の馬場傾向と各馬の適性をもとに予想していきたい。
2019/07/04 11:00

【プロキオンS】中京のダート1400mは腹をくくった差し馬に注目
7月7日(日)に行われるのがプロキオンSである。ダート重賞路線を整備するという意図で、1996年に新設されたプロキオンS。地方交流JpnⅠのビッグレース・帝王賞も終わって間のない、いわば谷間のレースとの印象を持たれがちだが、実績馬も酷量を背負うことなく出走可能な別定戦ということで、例年それなりに質の高いメンバーが顔をそろえての一戦となる。その傾向をレース展開に着目して掘り下げてみることで、的中への道を探ってみたい。
2019/07/03 11:31

サマー2000シリーズ開幕 優勝馬は今年も3走できる七夕賞組から誕生か
今週からサマー2000シリーズが開幕する。サマー2000シリーズは七夕賞、函館記念、小倉記念、札幌記念、そして新潟記念の計5戦で争われる。スプリントと同様に函館→札幌記念と2戦の北海道滞在組に対して、内地滞在組は七夕賞、小倉記念、そして新潟記念、美浦所属の馬だと北海道まで足を伸ばすことも可能か。過去7年の傾向をさぐってみたい。
2019/07/02 15:00

CBC賞は◎のセイウンコウセイ3着も… 先週のレースをSPAIA予想陣の結果とともに振り返る
6月30日、中京競馬場ではサマースプリントシリーズの第2戦CBC賞(GⅢ・芝1200m)が行われた。当日は昼前から本格的に雨が降り始め、メインレースが行われる時間はバケツをひっくり返したような豪雨に見舞われた。SPAIA予想陣の結果は、そして予想対決「サマーSPAIAシリーズ」の第2戦の結果の結果はどうだったのか?先週予想したラジオNIKKEI賞とともに振り返っていこう。
2019/07/01 11:14

平均上がりは34.9 ラジオNIKKEI賞の馬場に合うのはどの馬か?
6月30日(日)に行われるのが3歳馬による重賞、ラジオNIKKEI賞(GⅢ・芝1800m)である。過去5年間で3着以内に入り馬券に絡んだ馬の成績、そして今年の出走馬の好走時の上がり成績を重視。過去の馬場状態と出走馬のコース適性からレースを分析してみる。
2019/06/29 15:03

CBC賞は「斤量の増減」×「年齢別」×「騎手別」のデータに注目
6月30日に中京競馬場で行われるのがハンデ戦のCBC賞(GⅢ 芝1200)である。このレースはサマースプリントシリーズ第2戦である。今回も「データ」×「データ」で本命馬を導き出していきたい。
2019/06/29 15:00

平均上がりは33.9 雨のCBC賞の馬場にぴったり合いそうな馬は?
今週から開幕する中京競馬場では、サマースプリントシリーズの第2戦CBC賞(GⅢ・芝1200m)が行われる。昨年はアレスバローズが勝利し、勢いそのままサマースプリントシリーズの優勝馬に輝いた。今年も、CBC賞から王者誕生となるのか注目が集まる一戦だ。
2019/06/28 15:00

【帝王賞】レーン旋風は大井でも SPAIA予想陣は勝ったオメガパフュームをどう評価していたのか
6月26日、大井競馬場では交流GⅠ帝王賞(ダート2000m)が行われた。大井では今年初のGⅠ開催ということもあってか、例年以上の盛り上がりを見せていた。SPAIAでは初の試みとして地方競馬の予想に挑戦したが、オメガパフュームを本命にできたのか?果たして結果はどうだったのか振り返ってみよう。
2019/06/27 15:00

【CBC賞】前走GⅠ組の勝率は4.5% それでもセイウンコウセイ本命の理由とは?
6月30日(日)に行われるのがCBC賞である。このレースが行われる中京競馬場は2012年にリニューアル。それまでの平坦・小回りコースから広くて勾配のきついタフなコースへと生まれ変わった。もちろん、傾向もガラッと変わってくるわけで、今回のCBC賞のデータもリニューアルした2012年以降のものを使う。いつもよりデータが少ない分、今回は勝ち馬にこだわってみたい。
2019/06/27 11:00

中京夏はCBC賞から開幕 狙うは「実績馬」と「距離短縮組」
今週から中京競馬が開幕。いよいよ夏競馬も本番となる。中京競馬の開幕週を飾るのが、CBC賞である。長い歴史を持つ伝統のスプリント重賞ではあるが、その施行時期やレースの格づけなど、様々に変遷を重ねてきたレースだ。2006年にGⅢへと格下げされてハンデ戦となって以降は、波乱の傾向も強まっているように思える。その傾向を踏まえて対策を考えてみたい。
2019/06/26 11:00