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角居先生が小倉に出走させる時は勝負の証し! 小倉大賞典はタニノで決まり

角居先生が小倉に出走させる時は勝負の証し! 小倉大賞典はタニノで決まり

2月17日(日)に行われる小倉大賞典(GⅢ・芝1800m)。過去10年(2010年は中京開催)で1番人気が2勝しかしておらず、今年も波乱のレースとなるのか?
2019/02/16 15:00
人気薄に強い騎手は戸崎圭太&福永祐一! それぞれに見られた顕著な特徴とは

人気薄に強い騎手は戸崎圭太&福永祐一! それぞれに見られた顕著な特徴とは

穴馬券を演出してくれる騎手と言われれば、あなたはどの騎手をイメージするだろうか?回のコラムでは今年初めから2月15日現在までの、人気薄の馬に騎乗して好成績を残している騎手について着目してみた。
2019/02/16 07:00
【フェブラリーS】二度あることは三度ある! 馬券で押さえておきたい3つの条件とは?

【フェブラリーS】二度あることは三度ある! 馬券で押さえておきたい3つの条件とは?

2月17日に東京競馬場で行われるフェブラリーS。競馬界のアイドル、藤田菜七子騎手がGⅠ初参戦ということもあり、注目を集めている。このレースの特徴は、ダートのレースにも関わらず、スタート直後に芝を走ること。あとは、馬券的に大切なデータが3つあった。
2019/02/15 15:00
軸は安定感のあるリバティハイツ 京都牝馬Sで重要なのは「実績」と「勢い」

軸は安定感のあるリバティハイツ 京都牝馬Sで重要なのは「実績」と「勢い」

2月16日(土)に京都牝馬S(GⅢ・芝1400外)が行われる。近年は実績馬が出走し、1番人気がきっちり勝ち切るレースでもある。距離が1400mに短縮されたことにより、3月に中京競馬場で行われる高松宮記念(GⅠ・芝1200)をにらんだ馬などが出走してくるだけに、注目しておきたいレースでもある。
2019/02/15 11:00
軸は安定のゴールドドリーム 菜七子騎手のコパノは?馬場適性から見たフェブラリーS

軸は安定のゴールドドリーム 菜七子騎手のコパノは?馬場適性から見たフェブラリーS

2019年のJRA最初のGⅠレース、フェブラリーS(ダート1600m)。砂の王者の座をかけて熱い戦いが繰り広げられる。今年は、コパノキッキングに騎乗する藤田菜七子騎手がJRAの女性ジョッキーとして初めてGⅠに騎乗するということで注目を集めている。今週も、馬場状態と馬場適性に着目した分析、予想を行っていく。
2019/02/14 15:00
人気馬よりも実績馬を信頼するGⅠ フェブラリーS

人気馬よりも実績馬を信頼するGⅠ フェブラリーS

2月17日(日)に東京競馬場で行われるGⅠフェブラリーS。12月のチャンピオンズC(前身はJCダート)とは違い、GⅠへ昇格してからも、ブレることなく条件を変えずに幾多の名馬を輩出してきた。その歴史と東京ダート1600mの傾向について見ていく。
2019/02/12 15:00
一躍主役に躍り出たダノンキングリー 予想は見事な的中 先週の結果分析

一躍主役に躍り出たダノンキングリー 予想は見事な的中 先週の結果分析

雪で2月9日(土)の東京競馬が順延という波乱の幕開けとなった先週の競馬。予想した洛陽S、京都記念、共同通信杯、クイーンCの4レースを振り返っていこう。
2019/02/12 11:28
2歳王者を負かすのはダノンキングリー 馬場適性から考察する共同通信杯

2歳王者を負かすのはダノンキングリー 馬場適性から考察する共同通信杯

近年は皐月賞馬ゴールドシップ、ディーマジェスティを輩出するなど、クラシック戦線で活躍する馬が多数出走する重要なレースとして位置づけられている共同通信杯(東京・芝1800m)。今年は7頭と少頭数のメンバーとなったが、2歳王者アドマイヤマーズが出走するなど見逃せない一戦だ。馬場適性を重視して競馬を楽しんでいるSPAIA編集部員が、先週の馬場状態とコース適性から分析していく。
2019/02/10 07:00
【共同通信杯】馬券的にアドマイヤマーズを外せない3つのデータ 逆転があるなら……

【共同通信杯】馬券的にアドマイヤマーズを外せない3つのデータ 逆転があるなら……

2月10日(日)に東京競馬場で行われる共同通信杯(GⅢ 芝1800m)に2018年度の最優秀2歳牡馬アドマイヤマーズが出走する。ここまで土つかずの4連勝している馬だけに、他が逆転できる隙はあるのか見ていこう。
2019/02/09 15:00
武豊騎手、藤田菜七子騎手のお得意様馬主は? 騎手×馬主の相性チェック②

武豊騎手、藤田菜七子騎手のお得意様馬主は? 騎手×馬主の相性チェック②

「騎手×馬主」とのコンビを調べるコラム第2弾。前回は2018年のトップ5の騎手のお得意様馬主の成績を見たが、今回は6位以下で特徴のある騎手を見ていこう。
2019/02/09 07:00
洛陽Sはグァンチャーレで決まり 穴は前走オープン組のあの馬

洛陽Sはグァンチャーレで決まり 穴は前走オープン組のあの馬

2月9日(土)に京都競馬場で行われる洛陽S(OP・芝1600外)。もともと1600万以下のレースだったが、2011年よりオープンに格上げされた。それからは勝ち馬は1~3番人気から出ており、一見かたい決着かと思いきや、2桁人気の馬もちらほら馬券に絡んで配当妙味がありそうなレース。さっそく予想していこう。
2019/02/08 15:00
【京都記念】大切なのは前走の「格」と母の父の血統

【京都記念】大切なのは前走の「格」と母の父の血統

今年で112回を数えるGⅡ京都記念。毎年、有力馬がここから始動するケースも少なくなく、好メンバーがそろうこともあってファンにも人気のあるレースのひとつといえる。 そんな伝統ある京都記念に今年はGI馬マカヒキとタイムフライヤーの2頭が参戦するが、最近の成績を加味すると力の差は紙一重。今年も面白いレースになりそうだ。
2019/02/07 15:00
クロノジェネシスとビーチサンバの2強対決! 馬場適性から見たクイーンC

クロノジェネシスとビーチサンバの2強対決! 馬場適性から見たクイーンC

2月9日、東京競馬場で桜花賞に向けた重要な一戦クイーンC(芝・1600m)が行われる。今年は阪神JFの2着馬クロノジェネシスと3着馬ビーチサンバが出走することから注目を集めている。今週も馬場適性と上がりタイムから見たコース適性を合わせて分析していく。
2019/02/07 11:00
ルメールのムチに輪ゴムが!? 知ってるようで知らない騎手の秘密

ルメールのムチに輪ゴムが!? 知ってるようで知らない騎手の秘密

競馬ファンなら、一度は騎手の華麗なるムチさばきに魅了されたことはあるのではないだろうか。先日競馬写真を見て、面白い事実に気がついた。なんと騎手が使用するムチの持ち手の先端部分に輪ゴムが巻かれているのだ。今回のコラムでは、なぜ輪ゴムが巻かられているのか、どの騎手がムチに輪ゴムを巻いて使っているのかということについてみて調べてみた。
2019/02/06 15:00
【京都記念】過去6年で連対馬なし "1番人気の裏切り馬"が続出する要因とは

【京都記念】過去6年で連対馬なし "1番人気の裏切り馬"が続出する要因とは

2013年からの6年間に渡って1番人気の支持を集めた馬は1着はおろか、連対さえ果たせていないという事実がある。これは由々しき事態だ。いかにしてこのような現象が起こり得るのか。ここは少し視点を変えて、勝ち馬からではなく負けた馬の敗因を見直すことで、その〝波乱〟の要因を探ってみたい。
2019/02/05 15:00
きさらぎ賞の予想は完敗 2億7000万の高額馬、ダノンチェイサーが見事勝利

きさらぎ賞の予想は完敗 2億7000万の高額馬、ダノンチェイサーが見事勝利

2月3日(日)に行われたきさらぎ賞。雨が降りしきる中行われた一戦は、3番人気のダノンチェイサーが先行抜け出して勝利。2着には6番人気のタガノディアマンテ、3着には7番人気のランスオブプラーナが入った。8頭立てにしては3連単14万馬券と荒れたレースになった。予想はどうだったのかを含めて振り返って行く。
2019/02/04 15:00
インディチャンプが快勝した東京新聞杯 馬場適性予想は推奨馬が馬券圏内独占も……

インディチャンプが快勝した東京新聞杯 馬場適性予想は推奨馬が馬券圏内独占も……

2月3日、東京競馬場で行われた東京新聞杯(GⅢ・芝1600m)は、福永祐一騎手が騎乗した1番人気インディチャンプが勝利し、3連勝で重賞初制覇を果たした。レースについて、写真とともに振り返っていこう。
2019/02/04 11:00
過去10年で複勝回収率198% きさらぎ賞の穴馬は前走未勝利勝ちのあの馬

過去10年で複勝回収率198% きさらぎ賞の穴馬は前走未勝利勝ちのあの馬

2月3日(日)、京都競馬場で行われるのは伝統の3歳重賞、きさらぎ賞(GⅢ 芝1800m外回り)。過去の勝ち馬にはサトノダイヤモンド、ルージュバック、ドリームパスポートなど、のちの活躍馬の名前があり、注目しておきたいレース。データ的にはっきりとしたものがいくつかあり、予想連敗中の筆者にとってはぜひとも当てたいところだ。
2019/02/02 07:00
福永騎手×金子真人HDコンビは馬券圏外が1回のみ 騎手×馬主の相性チェック

福永騎手×金子真人HDコンビは馬券圏外が1回のみ 騎手×馬主の相性チェック

競馬界には「厩舎×騎手」のタッグというのが長く続いたが、最近では少し変わってきた感がある。それが「馬主×騎手」というタッグだ。いわゆる、ひいきにしてくれる馬主を抱える騎手が増え始めたように感じる。そこで、「馬主×騎手」どのタッグの成績が良いのか調べてみた。
2019/02/02 07:00
馬場適性から狙うは先行力のあるロジクライ! 東京新聞杯を斬る

馬場適性から狙うは先行力のあるロジクライ! 東京新聞杯を斬る

2月に入り今年の競馬が始まってから、はや1か月が過ぎた。馬場適性予想を行なっている本コラムでは、全く予想が外れているわけではないが、馬場適性があっても理想通りの展開にはならず……。 少々ぼやいてしまったが、気持ちを切り替えて今週こそは的中させたいところだ。では、先週1月26日と27日に東京競馬場で行われた芝レースの傾向を振り返っていこう。
2019/02/01 10:35
サンデー系が強い東京新聞杯 傾向からは波乱の立役者はあの牝馬

サンデー系が強い東京新聞杯 傾向からは波乱の立役者はあの牝馬

マイルを走り切るには、スピード、スタミナともに不可欠。すなわち、強い馬が勝つというイメージがあるのだが、東京で行われるマイル重賞は荒れることが多い。この東京新聞杯も例外ではなく、過去10年で3連単は全て万馬券、うち10万円以上の配当が3度と、実力通りとはいえない結果になっている。
2019/01/31 11:00
素質馬そろいでも、きさらぎ賞は負けた経験のある馬が穴をあける

素質馬そろいでも、きさらぎ賞は負けた経験のある馬が穴をあける

いまだ厳寒期の京都競馬場で行なわれる、3歳クラシックの登竜門というべききさらぎ賞は、確実に春の訪れが近いことを予感させてくれる。古くはスペシャルウィークや、ネオユニヴァースなどのビッグネームが優勝馬に名を連ねていることからも一応の成功を収めているかにも思えるが、近年の結果をみると、少頭数の割に配当的には荒れ気味との傾向もみてとれる。その要因を少し掘り下げて考えてみたい。
2019/01/29 15:00
最高配当469万円と大荒れの香港クラシックマイル! ダークドリームは不利を受け4着

最高配当469万円と大荒れの香港クラシックマイル! ダークドリームは不利を受け4着

1月27日、香港・シャティン競馬場で香港4歳クラシックの第1戦目となる香港クラシックマイル(L・芝1600m)が行われた。勝利したのは、ヒュー・ボウマン騎手騎乗の3番人気、フローレだった。それでは、レースの模様を動画とともに振り返ってみよう。
2019/01/29 11:08
根岸Sを快勝したコパノキッキング 次走は菜七子でフェブラリーSへ

根岸Sを快勝したコパノキッキング 次走は菜七子でフェブラリーSへ

この日5勝と絶好調だった鞍上の勢いそのままに、鮮やかな勝利だった。1月27日、東京競馬場でフェブラリーSの前哨戦、根岸Sが行われ、2番人気のコパノキッキングが前走のカペラSに続いて重賞連勝を果たした。騎乗していたオイシン・マーフィー騎手は、JRAの重賞初制覇となった。
2019/01/28 15:00
【シルクロードS】人気に応えダノンスマッシュが勝利 予想の狙いは合っていたが…

【シルクロードS】人気に応えダノンスマッシュが勝利 予想の狙いは合っていたが…

1月27日(日)に京都競馬場で行われたシルクロードS(GⅢ 芝1200)。勝ったのは1番人気のダノンスマッシュ。4歳馬不利のデータを覆しての勝利だった。予想で「3着は乗り替わりの馬を狙え!」とタイトルに掲げたが、3着のティーハーフは押さえていたのか?レース、予想ともに振り返っていく。
2019/01/28 13:02