【富士S枠順】武豊騎手とコンビのアドマイヤズームは4枠5番 関屋記念5馬身差Vのアンパドゥは6枠10番
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【富士S枠順】武豊騎手とコンビのアドマイヤズームは4枠5番 関屋記念5馬身差Vのアンパドゥは6枠10番

2026/10/16 10:30
SPAIA編集部
2026年富士Sの枠順,ⒸSPAIA

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アドマイヤズームは4枠5番

17日に東京競馬場で行われる富士Sの枠順が確定した。武豊騎手とコンビを組み、4月のマイラーズC勝利以来の実戦となるアドマイヤズームは4枠5番、前走の関屋記念を5馬身差で快勝したアンパドゥは6枠10番に入った。


2026年富士Sの出馬表,ⒸSPAIA


GⅢ時代を含む過去10年の枠別成績では、1~3枠が【2-0-2-44】複勝率8.3%と内枠勢の不振が際立つ。特に直近4年は【0-0-0-19】と一度も好走例がない。昨年は1枠からマジックサンズ(2番人気)が10着に大敗しており、人気馬でも注意が必要だ。

対して、4~8枠は【8-10-8-75】複勝率25.7%。なかでも7、8枠は【3-6-5-31】複勝率31.1%で、期間内の3着内馬30頭のうち14頭と半数近くを占める。19年以降は毎年連対馬を送り出している点も見逃せない。

1枠1番 ファンダム 57.0 戸崎圭太
2枠2番 ミトノオルフェ 57.0 菅原明良
3枠3番 シンフォーエバー 57.0 岩田康誠
3枠4番 トロヴァトーレ 57.0 C.ルメール
4枠5番 アドマイヤズーム 58.0 武豊
4枠6番 デビットバローズ 57.0 池添謙一
5枠7番 ウォーターリヒト 57.0 幸英明
5枠8番 マジックサンズ 57.0 横山和生
6枠9番 キープカルム 57.0 荻野極
6枠10番 アンパドゥ 57.0 岩田望来
7枠11番 ファーヴェント 57.0 三浦皇成
7枠12番 エンペラーズソード 57.0 木幡巧也
8枠13番 シュガークン 57.0 吉村誠之助
8枠14番 エコロアルバ 55.0 坂井瑠星

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