【菊花賞枠順】史上9頭目の三冠に挑むロブチェンは4枠8番 ルメール騎手とコンビのダノンヒストリーは5枠10番
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【菊花賞枠順】史上9頭目の三冠に挑むロブチェンは4枠8番 ルメール騎手とコンビのダノンヒストリーは5枠10番

2026/10/22 14:30
SPAIA編集部
2026年菊花賞の枠順,ⒸSPAIA

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ロブチェンは4枠8番

25日に京都競馬場で行われる菊花賞の枠順が確定した。2020年コントレイル以来、史上9頭目の三冠に挑むロブチェンは4枠8番、当レース3連勝中のC.ルメール騎手とコンビを組むダノンヒストリーは5枠10番に入った。


2026年菊花賞の出馬表,ⒸSPAIA


舞台となる京都芝3000mは最初のコーナーまでの距離が短く、さらに、コーナーを6回通過するレイアウト。インをロスなく回るメリットが大きいと考えられるコースだ。ただし、過去10年のうち京都開催だった8回では、1~4枠が【3-2-1-58】複勝率9.4%に対し、5~8枠が【5-6-7-61】同22.8%とデータ上は優勢となっている点には注意したい。

特に、京都競馬場リニューアル後の直近3回では7、8枠が【2-2-3-10】複勝率41.2%で、複勝回収率は151%。昨年は7枠14番のエキサイトバイオが13番人気ながら3着に激走を果たしている。一方、その他の枠で好走したのは、昨年の勝ち馬エネルジコ(5枠、1番人気)、23年タスティエーラ(4枠、2番人気)と実績馬2頭だけだった。

1枠1番 エムズビギン 57.0 岩田望来
1枠2番 コンジェスタス 57.0 西村淳也
2枠3番 アウダーシア 57.0 津村明秀
2枠4番 ショウナンガルフ 57.0 田山旺佑
3枠5番 ジャスティンシカゴ 57.0 原優介
3枠6番 バステール 57.0 川田将雅
4枠7番 ラージアンサンブル 57.0 坂井瑠星
4枠8番 ロブチェン 57.0 松山弘平
5枠9番 ゴーイントゥスカイ 57.0 武豊
5枠10番 ダノンヒストリー 57.0 C.ルメール
6枠11番 アスクエジンバラ 57.0 岩田康誠
6枠12番 サノノグレーター 57.0 田辺裕信
7枠13番 キンググローリー 57.0 丹内祐次
7枠14番 マジョレルブルー 57.0 戸崎圭太
7枠15番 シートゥサミット 57.0 酒井学
8枠16番 ショウナンハヤナミ 57.0 池添謙一
8枠17番 チャリングクロス 57.0 石川裕紀人
8枠18番 ナリタエスペランサ 57.0 北村友一

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