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【弥生賞】カントルは兄同様に将来を約束?穴は母の父がフレンチデピュティのあの馬

【弥生賞】カントルは兄同様に将来を約束?穴は母の父がフレンチデピュティのあの馬

弥生賞の声を聞くと春、そしていよいよクラシックシーズン到来だと感じる。皐月賞につながるという意味では、最近は共同通信杯の方に軍配が上がっているが、弥生賞組もここ5年で3頭の2着馬を輩出。本番と同じコース、距離で行われるレースでもあり注目度は高い。
2019/02/28 15:00
3度目の正直にかけるナックビーナス 馬場状態から見たオーシャンS

3度目の正直にかけるナックビーナス 馬場状態から見たオーシャンS

高松宮記念に向けた前哨戦に位置付けられているオーシャンS(GⅢ・中山芝1200m)だが、難解な短距離重賞としても知られている。2018年は10番人気のキングハートが勝利し、3連単134.890円の高配当を演出した。今年も波乱が起こるのか、それとも堅く収まるのか注目が集まる。
2019/02/28 11:00
キタサンブラック産駒は短距離馬を輩出?2020年以降産駒がデビューする種牡馬の血統

キタサンブラック産駒は短距離馬を輩出?2020年以降産駒がデビューする種牡馬の血統

前回は今年産駒がデビューする種牡馬、今年スタッドインした種牡馬を紹介した。そこで、今回は社台スタリオンに繋養されている、来年産駒がデビューする種牡馬、今年産駒が誕生した種牡馬についてレビューしてみよう。
2019/02/27 15:00
最後に執念の騎乗を魅せたブロンデル騎手 競馬記者が見た競馬場の景色

最後に執念の騎乗を魅せたブロンデル騎手 競馬記者が見た競馬場の景色

取材の合間に出会ったある騎手のエピソードを取り上げたい。それはフランク・ブロンデル騎手だ。彼は1月5日から2月25日までの約2か月の短期免許で来日したが、他の外国人騎手と比べるとお世辞にも大活躍とは言えなかった。ただ、騎乗最終日に彼が波乱の立役者となりWIN5最高配当が出た。
2019/02/27 07:00
【チューリップ賞】波乱が起きにくい桜花賞への王道路線

【チューリップ賞】波乱が起きにくい桜花賞への王道路線

桜花賞トライアルの第1弾、チユーリップ賞。毎年レベルの高いメンバー構成で、人気馬の信頼度は高く、大きな波乱は起こりづらいレース。ただ、ここの勝ち馬は2014年のハープスター以降勝てていない。その理由は?
2019/02/26 15:00
中山巧者ウインブライトがGⅠ馬一蹴 SPAIA予想陣は的中なったか?

中山巧者ウインブライトがGⅠ馬一蹴 SPAIA予想陣は的中なったか?

2月24日に行われた阪急杯、中山記念を振り返っていく。阪急杯は高松宮記念の前哨戦、中山記念は海外のレースや春に向けてのステップレースとなっており、注目すべきレースだった。
2019/02/25 11:00
キズナは「母系の良さをうまく引き出している」2019年産駒がデビューする種牡馬、新種牡馬の血統背景

キズナは「母系の良さをうまく引き出している」2019年産駒がデビューする種牡馬、新種牡馬の血統背景

2018年のリーディングサイヤーベスト10の中に、社台スタリオンで繋養されている種牡馬が実に8頭もいる。ただ、ディープインパクトをはじめとしてトップサイヤーは語りつくされた感があるし、まだ産駒デビューしていない新種牡馬がどんなタイプの仔を出すのかを予想するのも、また競馬の楽しみの一つといえる。そこで、社台スタリオンに繋養されている、まだ産駒がデビューしていない種牡馬についてレビューしてみよう。
2019/02/24 11:00
石坂厩舎の未出走馬を買え!今週から始まる阪神、中山未勝利戦攻略法

石坂厩舎の未出走馬を買え!今週から始まる阪神、中山未勝利戦攻略法

今週から再び阪神、中山に舞台を移して競馬が行われる。ここから約2か月間熱い戦いが繰り広げられる。今回のコラムではこの時期の平地の「未勝利戦」に注目していきたい。
2019/02/23 07:00
【阪急杯】今年は藤沢和厩舎のスターオブペルシャが波乱の立役者か?

【阪急杯】今年は藤沢和厩舎のスターオブペルシャが波乱の立役者か?

2月24日に行われる高松宮記念(GⅠ・芝1200m)の前哨戦、阪急杯(GⅢ・芝1400m)。「1200mでもなく、1600mでもない」と当たり前のことを言ってみるが、それを言いたくもなるくらい厄介なコースである。難しい条件のレースはあるが、それだけ考えごたえのあるレースでもある。
2019/02/22 15:00
視線の先は世界戦へ!中山記念の本命はスワーヴリチャード

視線の先は世界戦へ!中山記念の本命はスワーヴリチャード

今年で93回を数える中山記念は歴史のあるレースである。以前は有力馬の始動に京都記念、阪神大賞典、日経賞などを選択する傾向が強かったが、ステイヤー受難の時代背景もあって、ここをステップに大一番へ挑むパターンが増えてきた。特に目立つのが海外遠征の前哨戦として使われる傾向があり、近5年で4頭の勝ち馬が同年に海外遠征し、なおかつ結果を残している。当然ながら出走馬のレベルも上がっており、頭数がそろわない年でも好勝負が行われる傾向にある。
2019/02/22 11:00
実はディアドラは中山コースへの適性が高い!? 馬場適性から見た中山記念

実はディアドラは中山コースへの適性が高い!? 馬場適性から見た中山記念

春の最大目標のレースに向けて、多くの馬の始動戦として注目を集める中山記念(GⅡ・芝1800m)に今年はGⅠ馬5頭が出走してきた。中でもディアドラとスワーヴリチャードは3月末に行われるドバイミーティングに遠征する予定となっており、どのようなレースを見せるのかが楽しみなレースだ。今週も馬場状態と馬場適性を重視して、レースの分析を行っていく。
2019/02/21 15:00
数々のドラマが起こった阪急杯 今年はどのような結末を迎えるのか

数々のドラマが起こった阪急杯 今年はどのような結末を迎えるのか

GⅠ高松宮記念が春のスプリント王決定戦へと改められた際、これに伴ってその前哨戦との位置づけとなった阪急杯。近2年は7番人気のトーキングドラム、ダイアナヘイローのいわゆる伏兵馬が勝利。とくに一昨年は3連単248万超えの大波乱という結果となり、一筋縄では収まらないレースとの空気感も生まれつつある。果たして今年は? その傾向の変遷をもう少し掘り下げることで考察してみたい。
2019/02/19 15:49
予想は見事的中! フェブラリーSを勝ったのは初は初でもインティの方だった

予想は見事的中! フェブラリーSを勝ったのは初は初でもインティの方だった

先週の競馬界はフェブラリーSで、藤田菜七子騎手がGⅠ初騎乗ということで話題は持ち切りだった。ただ、そんな中でも土曜日には高松宮記念、ヴィクトリアマイルにつながる重要な一戦、京都牝馬S。日曜にはウオッカの仔、タニノフランケルが重賞初勝利となったのか?という小倉大賞典も行われた。予想したこの3つのレースを振り返っていきたい。
2019/02/18 11:44
【香港クラシックC】2強に立ち向かう 勢いと末脚が魅力のホーホーカーン

【香港クラシックC】2強に立ち向かう 勢いと末脚が魅力のホーホーカーン

2月17日、香港・シャティン競馬場で香港4歳クラシックの第2戦となる香港クラシックカップ(芝1800m)が行われる。初戦の香港クラシックマイル(芝1600m)を制したフローレが2冠を達成するのか、ダークドリームが巻き返すのか2強に注目が集まるが、今回のコラムでは別路線から挑んでくる注目馬をご紹介する。
2019/02/17 07:00
角居先生が小倉に出走させる時は勝負の証し! 小倉大賞典はタニノで決まり

角居先生が小倉に出走させる時は勝負の証し! 小倉大賞典はタニノで決まり

2月17日(日)に行われる小倉大賞典(GⅢ・芝1800m)。過去10年(2010年は中京開催)で1番人気が2勝しかしておらず、今年も波乱のレースとなるのか?
2019/02/16 15:00
人気薄に強い騎手は戸崎圭太&福永祐一! それぞれに見られた顕著な特徴とは

人気薄に強い騎手は戸崎圭太&福永祐一! それぞれに見られた顕著な特徴とは

穴馬券を演出してくれる騎手と言われれば、あなたはどの騎手をイメージするだろうか?回のコラムでは今年初めから2月15日現在までの、人気薄の馬に騎乗して好成績を残している騎手について着目してみた。
2019/02/16 07:00
【フェブラリーS】二度あることは三度ある! 馬券で押さえておきたい3つの条件とは?

【フェブラリーS】二度あることは三度ある! 馬券で押さえておきたい3つの条件とは?

2月17日に東京競馬場で行われるフェブラリーS。競馬界のアイドル、藤田菜七子騎手がGⅠ初参戦ということもあり、注目を集めている。このレースの特徴は、ダートのレースにも関わらず、スタート直後に芝を走ること。あとは、馬券的に大切なデータが3つあった。
2019/02/15 15:00
軸は安定感のあるリバティハイツ 京都牝馬Sで重要なのは「実績」と「勢い」

軸は安定感のあるリバティハイツ 京都牝馬Sで重要なのは「実績」と「勢い」

2月16日(土)に京都牝馬S(GⅢ・芝1400外)が行われる。近年は実績馬が出走し、1番人気がきっちり勝ち切るレースでもある。距離が1400mに短縮されたことにより、3月に中京競馬場で行われる高松宮記念(GⅠ・芝1200)をにらんだ馬などが出走してくるだけに、注目しておきたいレースでもある。
2019/02/15 11:00
軸は安定のゴールドドリーム 菜七子騎手のコパノは?馬場適性から見たフェブラリーS

軸は安定のゴールドドリーム 菜七子騎手のコパノは?馬場適性から見たフェブラリーS

2019年のJRA最初のGⅠレース、フェブラリーS(ダート1600m)。砂の王者の座をかけて熱い戦いが繰り広げられる。今年は、コパノキッキングに騎乗する藤田菜七子騎手がJRAの女性ジョッキーとして初めてGⅠに騎乗するということで注目を集めている。今週も、馬場状態と馬場適性に着目した分析、予想を行っていく。
2019/02/14 15:00
人気馬よりも実績馬を信頼するGⅠ フェブラリーS

人気馬よりも実績馬を信頼するGⅠ フェブラリーS

2月17日(日)に東京競馬場で行われるGⅠフェブラリーS。12月のチャンピオンズC(前身はJCダート)とは違い、GⅠへ昇格してからも、ブレることなく条件を変えずに幾多の名馬を輩出してきた。その歴史と東京ダート1600mの傾向について見ていく。
2019/02/12 15:00
一躍主役に躍り出たダノンキングリー 予想は見事な的中 先週の結果分析

一躍主役に躍り出たダノンキングリー 予想は見事な的中 先週の結果分析

雪で2月9日(土)の東京競馬が順延という波乱の幕開けとなった先週の競馬。予想した洛陽S、京都記念、共同通信杯、クイーンCの4レースを振り返っていこう。
2019/02/12 11:28
2歳王者を負かすのはダノンキングリー 馬場適性から考察する共同通信杯

2歳王者を負かすのはダノンキングリー 馬場適性から考察する共同通信杯

近年は皐月賞馬ゴールドシップ、ディーマジェスティを輩出するなど、クラシック戦線で活躍する馬が多数出走する重要なレースとして位置づけられている共同通信杯(東京・芝1800m)。今年は7頭と少頭数のメンバーとなったが、2歳王者アドマイヤマーズが出走するなど見逃せない一戦だ。馬場適性を重視して競馬を楽しんでいるSPAIA編集部員が、先週の馬場状態とコース適性から分析していく。
2019/02/10 07:00
【共同通信杯】馬券的にアドマイヤマーズを外せない3つのデータ 逆転があるなら……

【共同通信杯】馬券的にアドマイヤマーズを外せない3つのデータ 逆転があるなら……

2月10日(日)に東京競馬場で行われる共同通信杯(GⅢ 芝1800m)に2018年度の最優秀2歳牡馬アドマイヤマーズが出走する。ここまで土つかずの4連勝している馬だけに、他が逆転できる隙はあるのか見ていこう。
2019/02/09 15:00
武豊騎手、藤田菜七子騎手のお得意様馬主は? 騎手×馬主の相性チェック②

武豊騎手、藤田菜七子騎手のお得意様馬主は? 騎手×馬主の相性チェック②

「騎手×馬主」とのコンビを調べるコラム第2弾。前回は2018年のトップ5の騎手のお得意様馬主の成績を見たが、今回は6位以下で特徴のある騎手を見ていこう。
2019/02/09 07:00
洛陽Sはグァンチャーレで決まり 穴は前走オープン組のあの馬

洛陽Sはグァンチャーレで決まり 穴は前走オープン組のあの馬

2月9日(土)に京都競馬場で行われる洛陽S(OP・芝1600外)。もともと1600万以下のレースだったが、2011年よりオープンに格上げされた。それからは勝ち馬は1~3番人気から出ており、一見かたい決着かと思いきや、2桁人気の馬もちらほら馬券に絡んで配当妙味がありそうなレース。さっそく予想していこう。
2019/02/08 15:00