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【京都記念】大切なのは前走の「格」と母の父の血統
今年で112回を数えるGⅡ京都記念。毎年、有力馬がここから始動するケースも少なくなく、好メンバーがそろうこともあってファンにも人気のあるレースのひとつといえる。 そんな伝統ある京都記念に今年はGI馬マカヒキとタイムフライヤーの2頭が参戦するが、最近の成績を加味すると力の差は紙一重。今年も面白いレースになりそうだ。
2019/02/07 15:00

クロノジェネシスとビーチサンバの2強対決! 馬場適性から見たクイーンC
2月9日、東京競馬場で桜花賞に向けた重要な一戦クイーンC(芝・1600m)が行われる。今年は阪神JFの2着馬クロノジェネシスと3着馬ビーチサンバが出走することから注目を集めている。今週も馬場適性と上がりタイムから見たコース適性を合わせて分析していく。
2019/02/07 11:00

ルメールのムチに輪ゴムが!? 知ってるようで知らない騎手の秘密
競馬ファンなら、一度は騎手の華麗なるムチさばきに魅了されたことはあるのではないだろうか。先日競馬写真を見て、面白い事実に気がついた。なんと騎手が使用するムチの持ち手の先端部分に輪ゴムが巻かれているのだ。今回のコラムでは、なぜ輪ゴムが巻かられているのか、どの騎手がムチに輪ゴムを巻いて使っているのかということについてみて調べてみた。
2019/02/06 15:00

【京都記念】過去6年で連対馬なし "1番人気の裏切り馬"が続出する要因とは
2013年からの6年間に渡って1番人気の支持を集めた馬は1着はおろか、連対さえ果たせていないという事実がある。これは由々しき事態だ。いかにしてこのような現象が起こり得るのか。ここは少し視点を変えて、勝ち馬からではなく負けた馬の敗因を見直すことで、その〝波乱〟の要因を探ってみたい。
2019/02/05 15:00

きさらぎ賞の予想は完敗 2億7000万の高額馬、ダノンチェイサーが見事勝利
2月3日(日)に行われたきさらぎ賞。雨が降りしきる中行われた一戦は、3番人気のダノンチェイサーが先行抜け出して勝利。2着には6番人気のタガノディアマンテ、3着には7番人気のランスオブプラーナが入った。8頭立てにしては3連単14万馬券と荒れたレースになった。予想はどうだったのかを含めて振り返って行く。
2019/02/04 15:00

インディチャンプが快勝した東京新聞杯 馬場適性予想は推奨馬が馬券圏内独占も……
2月3日、東京競馬場で行われた東京新聞杯(GⅢ・芝1600m)は、福永祐一騎手が騎乗した1番人気インディチャンプが勝利し、3連勝で重賞初制覇を果たした。レースについて、写真とともに振り返っていこう。
2019/02/04 11:00

過去10年で複勝回収率198% きさらぎ賞の穴馬は前走未勝利勝ちのあの馬
2月3日(日)、京都競馬場で行われるのは伝統の3歳重賞、きさらぎ賞(GⅢ 芝1800m外回り)。過去の勝ち馬にはサトノダイヤモンド、ルージュバック、ドリームパスポートなど、のちの活躍馬の名前があり、注目しておきたいレース。データ的にはっきりとしたものがいくつかあり、予想連敗中の筆者にとってはぜひとも当てたいところだ。
2019/02/02 07:00

福永騎手×金子真人HDコンビは馬券圏外が1回のみ 騎手×馬主の相性チェック
競馬界には「厩舎×騎手」のタッグというのが長く続いたが、最近では少し変わってきた感がある。それが「馬主×騎手」というタッグだ。いわゆる、ひいきにしてくれる馬主を抱える騎手が増え始めたように感じる。そこで、「馬主×騎手」どのタッグの成績が良いのか調べてみた。
2019/02/02 07:00

馬場適性から狙うは先行力のあるロジクライ! 東京新聞杯を斬る
2月に入り今年の競馬が始まってから、はや1か月が過ぎた。馬場適性予想を行なっている本コラムでは、全く予想が外れているわけではないが、馬場適性があっても理想通りの展開にはならず……。 少々ぼやいてしまったが、気持ちを切り替えて今週こそは的中させたいところだ。では、先週1月26日と27日に東京競馬場で行われた芝レースの傾向を振り返っていこう。
2019/02/01 10:35

サンデー系が強い東京新聞杯 傾向からは波乱の立役者はあの牝馬
マイルを走り切るには、スピード、スタミナともに不可欠。すなわち、強い馬が勝つというイメージがあるのだが、東京で行われるマイル重賞は荒れることが多い。この東京新聞杯も例外ではなく、過去10年で3連単は全て万馬券、うち10万円以上の配当が3度と、実力通りとはいえない結果になっている。
2019/01/31 11:00

素質馬そろいでも、きさらぎ賞は負けた経験のある馬が穴をあける
いまだ厳寒期の京都競馬場で行なわれる、3歳クラシックの登竜門というべききさらぎ賞は、確実に春の訪れが近いことを予感させてくれる。古くはスペシャルウィークや、ネオユニヴァースなどのビッグネームが優勝馬に名を連ねていることからも一応の成功を収めているかにも思えるが、近年の結果をみると、少頭数の割に配当的には荒れ気味との傾向もみてとれる。その要因を少し掘り下げて考えてみたい。
2019/01/29 15:00

最高配当469万円と大荒れの香港クラシックマイル! ダークドリームは不利を受け4着
1月27日、香港・シャティン競馬場で香港4歳クラシックの第1戦目となる香港クラシックマイル(L・芝1600m)が行われた。勝利したのは、ヒュー・ボウマン騎手騎乗の3番人気、フローレだった。それでは、レースの模様を動画とともに振り返ってみよう。
2019/01/29 11:08

根岸Sを快勝したコパノキッキング 次走は菜七子でフェブラリーSへ
この日5勝と絶好調だった鞍上の勢いそのままに、鮮やかな勝利だった。1月27日、東京競馬場でフェブラリーSの前哨戦、根岸Sが行われ、2番人気のコパノキッキングが前走のカペラSに続いて重賞連勝を果たした。騎乗していたオイシン・マーフィー騎手は、JRAの重賞初制覇となった。
2019/01/28 15:00

【シルクロードS】人気に応えダノンスマッシュが勝利 予想の狙いは合っていたが…
1月27日(日)に京都競馬場で行われたシルクロードS(GⅢ 芝1200)。勝ったのは1番人気のダノンスマッシュ。4歳馬不利のデータを覆しての勝利だった。予想で「3着は乗り替わりの馬を狙え!」とタイトルに掲げたが、3着のティーハーフは押さえていたのか?レース、予想ともに振り返っていく。
2019/01/28 13:02

愛知杯はワンブレスアウェイが勝利 狙った前走1000万勝ちのあの馬は?
1月26日(土)に中京競馬場で行われた愛知杯(GⅢ 芝2000)はワンブレスアウェイが勝利した。レース結果、予想結果を振り返っていく。
2019/01/28 11:05

中山から東京の競馬場替わりで狙う馬、割り引く馬は?
今週から関東の競馬は、中山競馬場から東京競馬場に舞台を移す。この2つの競馬場のコース形態は全く正反対といっても過言ではない。これだけコース形態が変われば、得意不得意の馬も入れ替わるのではないか。血統的に何かいいデータが出ないか検証してみた。
2019/01/26 07:00

ルメール×田村厩舎×社台系クラブには逆らうな! 東京開催1番人気馬の攻略法
いよいよ今週から冬の東京開催が始まる。一般的にはトリッキーな中山競馬場とは違い、直線が長く、広い東京競馬場に変わることで紛れが少なくなり、馬の力が発揮されると言われる。そこで東京コースで行われたレースの中で、1番人気に応えている厩舎、騎手は誰なのか分析してみる。
2019/01/25 15:00

ベスト条件のサンライズか、未知の魅力のケイアイか 根岸Sは差し馬を狙え!
1月27日、フェブラリーSに向けた前哨戦、根岸S(GⅢ・ダート1400m)が行われる。昨年は同レースで復活の勝利を挙げたノンコノユメが勢いそのままに、フェブラリーSを制するなど最重要レースだ。
2019/01/25 11:00

過去10年で9回も3着に! シルクロードSで狙うべき馬は騎手が乗り替わった大穴2頭
1月27日(日)に行われるシルクロードS(GⅢ)。高松宮記念(GⅠ)の前哨戦ということで、毎年好メンバーがそろうが、過去10年で3連複万馬券が7回出ており、すんなりとは決まらないレース。穴党にとっては面白いレースとなっている。
2019/01/25 07:00

100万馬券のチャンス?愛知杯は前走1000万勝ちのあの馬を狙え!
荒れる重賞といえば、何といってもこの愛知杯。過去10年の3連単が全て万馬券で、100万馬券も2度出ている。2005年にも100万馬券が出ており、愛知杯が牝馬限定になって5年に1回は100万馬券が出る計算になる。ここ4年は100万馬券が出ていないので、そろそろ出る頃。穴党にとってはまさに腕の見せどころだ。
2019/01/24 11:00

香港競馬の4歳クラシックが開幕 豪ダービー馬ダークドリームは3冠を狙えるか
ダービーは競馬関係者が一度は獲得したいビッグレース。日本では、3歳の5月に行われるが、香港競馬では4歳の冬から春にかけてダービーに向けたクラシック戦線がスタートする。SPAIAでは、香港ダービーまでのクラシック3レースを注目して追いかけていきたい。
2019/01/23 15:00

【シルクロードS】ダノンスマッシュは4歳馬不利のデータを乗り越えられるか
長きに渡って京都競馬場で親しまれてきた短距離重賞シルクロードS。混戦必至のハンデ重賞の位置づけながら、過去の優勝馬には実力馬が多数いる。かといって、馬券的に平穏な決着をみせるレースかといえば、それほど簡単ではない。1番人気に推されそうなダノンスマッシュの取捨はいかに?
2019/01/22 15:00

ジェネラーレウーノは不完全燃焼の4着 石橋脩騎手の完璧な騎乗が光ったAJCC
1月20日、冬の中山開催を締めくくる重賞、AJCC(GⅡ・芝2200m)が行われた。フィエールマン、ジェネラーレウーノに人気が集まっていたが、レースを制したのは2017年の有馬記念以来の復帰戦となった7番人気のシャケトラだった。
2019/01/21 15:00

東海Sを好時計で逃げ切ったインティ 予想はヒモ荒れを狙ったが……
1月20日(日)、中京競馬場で行われた東海ステークス(GⅡ)。そのレース結果と事前予想はどうだったのか。振り返っていく。
2019/01/21 12:15

単勝回収率441%!ミナリク×加藤征弘×ダートの人気薄は買うべし!
鮮やかな金髪とそれに負けないくらい明るい性格のフィリップ・ミナリク騎手。今年は1月5日から4月4日まで3か月間の短期免許を取得している。そこでミナリク騎手は、芝コースとダートコースでどのような成績を挙げているのか、本当にダート戦に強いのか、分析してみる。
2019/01/19 07:00